| 熟語名 | よみ | 意味 |
| 哀哀父母 | あいあいふぼ | 子を産み育ててくれた父母の苦労を悲しみ感謝すること。 |
| 合縁奇縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)愛縁機縁(あいえんきえん)。 |
| 合縁機縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)愛縁機縁(あいえんきえん)。 |
| 相縁奇縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)愛縁機縁(あいえんきえん)。 |
| 愛縁奇縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)合縁奇縁(あいえんきえん)。 |
| 愛縁機縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)合縁奇縁(あいえんきえん)。 |
| 愛屋及烏 | あいおくきゅうう | 好きになった人に関わる全てのものが素晴らしく思えること。(同)愛及屋烏(あいきゅうおくう)、屋烏之愛(おくうのあい) |
| 哀感頑* | あいかんがんえん | 哀しみを誘い人を感動させる事、またそのような文芸作品。 |
| 哀毀骨立 | あいきこつりつ | 父母など死により悲しみやせ衰えること。(同)毀瘠骨立(きせきこつりつ)、形銷骨立(けいしょうこつりつ)、羸瘠骨立(るいせきこつりつ) |
| 愛及屋烏 | あいきゅうおくう | 好きになった人に関わる全てのものが素晴らしく思えること。(同)愛屋及烏(あいおくきゅうう)、屋烏之愛(おくうのあい) |
| 哀矜懲創 | あいきゅうちょうそう | 懲罰を加える時には思いやりをもって行うこと。 |
| 愛月撤灯 | あいげつてっとう | 物に対する偏愛の程度が烈しいこと。 |
| 哀鴻遍地 | あいこうへんち | 至る所に敗残兵や悲痛な様の難民があふれているさま。 |
| 哀鴻遍野 | あいこうへんや | 至る所に敗残兵や悲痛な様の難民があふれているさま。 |
| 相碁井目 | あいごせいもく | 人の実力の差はさまざまで、何をするにも力の差はあるものだという事。(同)相棋井目(あいごせいもく)。 |
| 相棋井目 | あいごせいもく | 人の実力の差はさまざまで、何をするにも力の差はあるものだという事。(同)相碁井目(あいごせいもく)。 |
| 哀糸豪竹 | あいしごうちく | 悲しげな音を出す琴と、生き生きとした強い音を出す笛。 |
| 愛多憎至 | あいたぞうし | |
| 愛多憎生 | あいたぞうせい | 愛や恩を受けすぎると、必ず人のねたみや憎しみを買うことになる。 |
| 哀兵必勝 | あいへいひっしょう | |
| 愛別離苦 | あいべつりく | 愛しい人との別れのつらさ、悲しさをいう。 |
| 曖昧模糊 | あいまいもこ | はっきりせず、あやふやなこと。 |
| 曖昧糢糊 | あいまいもこ | (同)あいまいもこ(曖昧模糊) |
| 哀鳴啾啾 | あいめいしゅうしゅう | 鳥や虫が悲しげになくさま。 |
| 愛楊葉児 | あいようように | 物事の真理をより深く探求しようとしない事。 |
| 阿吽之息 | あうんのいき | 一緒にひとつの事を成し遂げるのに息の合ったさま。阿吽の呼吸と同義。 |
| 青息吐息 | あおいきといき | 非常に困ったり苦しんだりするときに発するため息。また、その時の状態。 |
| 悪衣悪食 | あくいあくじき | 質素で粗末な衣服や食物。そのような生活。(同)悪衣悪食(あくいあくしょく)。 |
| 悪衣悪食 | あくいあくしょく | 質素で粗末な衣服や食物。そのような生活。(同)悪衣悪食(あくいあくじき)。 |
| 悪因悪果 | あくいんあっか | 悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。 |