日中の四字熟語を詳しく解説します。
意味が見つからないものも中にはありました。そこはご容赦下さい。
総計8993もの四字熟語を一挙掲載します。 8993件の四字熟語が見つかりました
| 熟語名 | よみ | 意味 |
| 哀哀父母 | あいあいふぼ | 子を産み育ててくれた父母の苦労を悲しみ感謝すること。 |
| 合縁奇縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)愛縁機縁(あいえんきえん)。 |
| 合縁機縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)愛縁機縁(あいえんきえん)。 |
| 相縁奇縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)愛縁機縁(あいえんきえん)。 |
| 愛縁奇縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)合縁奇縁(あいえんきえん)。 |
| 愛縁機縁 | あいえんきえん | 人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。(同)合縁奇縁(あいえんきえん)。 |
| 愛屋及烏 | あいおくきゅうう | 好きになった人に関わる全てのものが素晴らしく思えること。(同)愛及屋烏(あいきゅうおくう)、屋烏之愛(おくうのあい) |
| 哀感頑* | あいかんがんえん | 哀しみを誘い人を感動させる事、またそのような文芸作品。 |
| 哀毀骨立 | あいきこつりつ | 父母など死により悲しみやせ衰えること。(同)毀瘠骨立(きせきこつりつ)、形銷骨立(けいしょうこつりつ)、羸瘠骨立(るいせきこつりつ) |
| 愛及屋烏 | あいきゅうおくう | 好きになった人に関わる全てのものが素晴らしく思えること。(同)愛屋及烏(あいおくきゅうう)、屋烏之愛(おくうのあい) |
| 哀矜懲創 | あいきゅうちょうそう | 懲罰を加える時には思いやりをもって行うこと。 |
| 愛月撤灯 | あいげつてっとう | 物に対する偏愛の程度が烈しいこと。 |
| 哀鴻遍地 | あいこうへんち | 至る所に敗残兵や悲痛な様の難民があふれているさま。 |
| 哀鴻遍野 | あいこうへんや | 至る所に敗残兵や悲痛な様の難民があふれているさま。 |
| 相碁井目 | あいごせいもく | 人の実力の差はさまざまで、何をするにも力の差はあるものだという事。(同)相棋井目(あいごせいもく)。 |
| 相棋井目 | あいごせいもく | 人の実力の差はさまざまで、何をするにも力の差はあるものだという事。(同)相碁井目(あいごせいもく)。 |
| 哀糸豪竹 | あいしごうちく | 悲しげな音を出す琴と、生き生きとした強い音を出す笛。 |
| 愛多憎至 | あいたぞうし | |
| 愛多憎生 | あいたぞうせい | 愛や恩を受けすぎると、必ず人のねたみや憎しみを買うことになる。 |
| 哀兵必勝 | あいへいひっしょう | |
| 愛別離苦 | あいべつりく | 愛しい人との別れのつらさ、悲しさをいう。 |
| 曖昧模糊 | あいまいもこ | はっきりせず、あやふやなこと。 |
| 曖昧糢糊 | あいまいもこ | (同)あいまいもこ(曖昧模糊) |
| 哀鳴啾啾 | あいめいしゅうしゅう | 鳥や虫が悲しげになくさま。 |
| 愛楊葉児 | あいようように | 物事の真理をより深く探求しようとしない事。 |
| 阿吽之息 | あうんのいき | 一緒にひとつの事を成し遂げるのに息の合ったさま。阿吽の呼吸と同義。 |
| 青息吐息 | あおいきといき | 非常に困ったり苦しんだりするときに発するため息。また、その時の状態。 |
| 悪衣悪食 | あくいあくじき | 質素で粗末な衣服や食物。そのような生活。(同)悪衣悪食(あくいあくしょく)。 |
| 悪衣悪食 | あくいあくしょく | 質素で粗末な衣服や食物。そのような生活。(同)悪衣悪食(あくいあくじき)。 |
| 悪因悪果 | あくいんあっか | 悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。 |
| 悪因苦果 | あくいんくか | |
| 悪逆非道 | あくぎゃくひどう | 人としての道にはずれた悪い行い。(同)悪逆無道(あくぎゃくむどう)、悪逆無道(あくぎゃくぶどう)。 |
| 悪逆無道 | あくぎゃくぶどう | 人としての道にはずれた悪い行い。(同)悪逆無道(あくぎゃくむどう)、悪逆非道(あくぎゃくひどう)。 |
| 悪逆無道 | あくぎゃくむどう | 人としての道にはずれた悪い行い。(同)悪逆無道(あくぎゃくぶどう)、悪逆非道(あくぎゃくひどう)。 |
| 悪事千里 | あくじせんり | 悪い事をするとすぐに世間に知れ渡るということ。 |
| 悪酔強酒 | あくすいきょうしゅ | |
| 悪声狼藉 | あくせいろうぜき | |
| 悪戦苦闘 | あくせんくとう | 困難に打ち勝つために必死の努力をすること。 |
| 悪人正機 | あくにんしょうき | 阿弥陀仏の本願は、悪人を救う事に有るとの説。”善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや”。悪人こそ往生するのにふさわしいという事。 |
| 握髪吐哺 | あくはつとほ | 人材を得ようとして努めるさま。(同)一饋十起(いっきじっき)、吐哺握髪(とほあくはつ)、吐哺捉髪(とほそくはつ)。 |
| 握風捕影 | あくふうほえい | 何のよりどころもないこと。当てにならないこと。(同)繋風捕影(けいふうほえい)、捕風捉影(ほふうそくえい)。 |
| 悪婦破家 | あくふはか | 心がけの悪い妻は夫の一生を台無しにし、家庭をこわすということ |
| 悪木盗泉 | あくぼくとうせん | いくら困っていても人に疑われるような怪しい振る舞いはしないようにすることが大切であるということ。悪事に染まるのを戒める語。また、悪事に染まる事。(同)李下瓜田(りかかでん)。 |
| 阿衡之佐 | あこうのさ | 名宰相が政治を補佐すること。また、そのような宰相を指す。 |
| 阿衡之才 | あこうのさい | |
| 阿衡之任 | あこうのにん | |
| 浅瀬徒波 | あさせあだなみ | |
| 浅瀬仇波 | あさせあだなみ | 恩慮の浅い人は、とかくとるに足りない小さな事にも大騒ぎすることのたとえ。 |
| 足枷手枷 | あしかせてかせ | →手枷足枷 |
| 鴉雀無声 | あじゃくむせい | ひっそりとして声の無い事。静寂な様。 |
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