1. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  2. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  3. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  4. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  5. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  6. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  7. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  8. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
便利データベース 美容外科無料登録

英語に翻訳

中国語に翻訳

へそ形成(でべそ)

「でべそ」と呼ばれているものには2種類あります。
臍の部分の皮膚と皮下組織だけが飛び出しているだけで臍突出症と呼ばれ大部分がこれにあたります。
なかには、おへそと胎盤をつないでいた管状のものが閉鎖不全によりヘルニアを起こし、腹圧によって腸管の一部が腹膜に覆われたまま飛び出しているものがあり臍ヘルニアと呼ばれます

単なる臍突出症と臍ヘルニアでは、手術法が異なります。臍突出症は突出した組織の処理を行い、陥凹した臍を再建します。臍ヘルニアでは、腹腔内容が脱出する臍輪が開いたヘルニア門の閉鎖を行う必要があります。

黒子(ほくろ)

ホクロの治療は「レーザー」で取り除く場合と、「メス」で切除する場合があります。
メスを使って外科的に除去する方法は傷跡がホクロの直径より少し長く残りますが、レーザーの場合はホクロ以外の余分な箇所に傷がつかないメリットがあります。一般的に5ミリ以下のものはレーザー治療が向いていますが、1センチを超えるような大きいものはメスで切除します。

多汗症

多汗症(たかんしょう)とは、緊張・不安などのストレスから交感神経が狂い、体温上昇とは関係なくエクリン腺より汗が過剰に放出される疾患で、涙が分泌されることと同じ原理。頭部・手・脇に多く見られます。

特に気になるのが、脇の下の多汗症・ワキガです。
夏になると、白い服が黄色くなるほどのワキガ重度者の場合には、その臭いも強烈となります。
本人より、周囲の人の方が敏感で、電車内、ミーティング時、接客時などに影響があります。

また、多汗症のために人と話したり会うのが億劫になり、人格障害やうつになる人もおりますので、治療は早めの方がよいでしょう。

最近ではボトックスなどでも治療ができるので、カウンセリングで自分にあった治療法を相談してみてください。

瘢痕形成(傷痕)

ケガや手術後の傷跡を修正して目立たなくする手術です。
傷跡を完全に消し去ることはできませんが、外科手術やレーザー治療によりほとんど目立たなくする事ができます。

真皮縫合、Z形成術やW形成術など、形成外科的技術を駆使して傷を目立たなくし、コンプレックスとなりつつある瘢痕を目立たなくします。
ここで注意なのは、瘢痕形成術は、あくまで傷を目立たなくさせるための手術であり、傷がなくなるわけではありません。
手術をすれば傷がきれいに無くなると勘違いしている方もいるので、ご注意ください。

腋臭症(ワキガ)

汗腺には大きく分けて2種類あります。1つはエックリン汗腺と呼ばれ漿液性(水のような)の汗がでるもので全身に広く分布しています。もう1つはアポクリン汗腺と呼ばれ粘液性の汗が出るもので主に腋窩部や鼠径部に存在します。
 このアポクリン汗腺が腋臭症の原因となり、アポクリン汗腺の働きが活発になる思春期ごろから発症します。アポクリン汗腺の数は人によって全く異なります。柔らかい湿った耳垢の出る人はアポクリン汗腺が多いことが多く、これは多くの場合遺伝するので腋臭症は親子、兄弟に少なからずみられます。
 アポクリン汗腺から出た汗は粘液性なので腋毛(ワキ毛)に貯留します。これを皮膚表面についた細菌(表皮ブドウ球菌など)が栄養として増殖し、この汗を分解することで脂肪酸やアンモニアを作るので悪臭が生じます。夏や運動をした後には汗が大量にでるので悪臭が顕著になります。

[スポンサード・リンク]