ケーブルスーチャー
ほうれい線の外上のたるみを糸に通したパッチで持ち上げる方法で、他の治療に比べて軽い治療のため、ダウンタイムが短く副作用もありません。斜めに耳の上方へ引き上げる方法と、ほぼ垂直に下まぶたの方へ引き上げる2つの方法があります。
頬の脂肪が垂れ下がって法令線が目立つ方に向いています。
頬はふっくらさせておきたいけれど、法令線を目立たなくさせて、若々しい顔に戻したいという方に最適です。
こめかみリフト
こめかみの部分を引き上げる事によって、目元をきりっとさせます。
こめかみの部分の頭髪内、あるいは生え際を切開して皮膚と筋膜を引き上るこめかみリフト手術。
加齢と共に、目尻が下がってくるのは誰でも嫌なものです。
これを解消し、若々しい表情にしてくれるのが、こめかみリフトです。
フェイスリフトとの違いは、こめかみ部分のみに焦点を当てることです、目尻が上がると知的で元気な印象を与えます。
シワ治療全般
シワ治療としては、大きく分けて内部からの治療と外部からの治療に分けられます。
内部からの治療としては、おもに化粧品等による対処療法があり、内部からの治療としては、細胞治療、ボトックス、ヒアルロン酸があります。
加齢と共に気になるシワ。
女性ならずとも男性でも気になります。
これを解決してくれるのは各社が発表しているコスメや美容法ですが、とりわけ最も効果が高いのが美容外科での外科的手術です。
金額的な側面と肉体的な側面での痛手は伴いますが、効果はダントツです。
最近では、肉体的なダメージを伴わない細胞治療が登場し話題です。
それらは、線維芽細胞治療、PRP、血小板などが代表格ですが、最も安全でリスクが低く、しかも効果が高いのが線維芽細胞施術です。
かくいう私編集長も治療を受けた一人ですから、断言します。
ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入は、唇・目の下や頬をふっくらさせたり、ほうれい線など、口もとのシワの軽減、また平坦でコンプレックスになっていたところ(鼻や顎)を盛り上げる効果が得られます。
【ヒアルロン酸注射の方法】
・カウンセリングを行い、気になる部分やなりたいイメージを伝えます。
・注入する量を決めます。
・シワの深さや効果を出したい部分によって、0.1~0.8cc程度の幅があります。
・具体的な部位と量を決定したら、椅子に座った状態で注射を行います。
・施術の時間は約5~10分程度。
・肌に入った成分は、3~6ヶ月程度で吸収されてしまう。
効果を維持するには、定期的に通う必要があります。
ボトックス
ボトックス(ボツリヌストキシン)とはボツリヌス菌が産生する神経毒素で、筋弛緩作用があります。
表情筋が原因となってできるシワ(眉間・おでこ)などに薬剤を注入し、筋肉を麻痺させて表情ジワの改善をしていきます。
【ボトックス治療の流れ】
・診察・カウセリングを行います。
患者さんの希望を取り入れながら治療法を決めます。
・次に治療です
ボトックス療法は注射を使用しますので、クリニックによっては局所麻酔を行うケースもあります。
・医師が治療箇所の状態に合わせ、注入する注射部位を決め印をつけます。
印をつけた場所に、ボトックスを少量ずつ数箇所に注入します。
カウンセリングをよく行なってください。
注入しすぎると、表情がなくなるというトラブル報告もあります。
前額フェイスリフト
額の横・眉間の縦・目尻のシワ、眉毛の下垂を伴った上眼瞼(目)のタルミを同時にに改善することが可能な術式です。
「目元が下がってきている」「たれ目に見える」「眉毛が下がってきた」「おでこのしわが気になる」「おでこに張りがない」などといった悩みを抱える肩に適合する施術です。
前額は、たるみがあるといっても、頬ほどひどくはなりません、しかし加齢による老化を感じさせる部位には間違いなく、悩んでいる方も少なくありません。
術後の腫れは約3日でおさまります。
痛みはあっても軽度で、鎮痛剤の内服で十分といえます。
洗髪は術後3日目から可能で、術後1週間で抜糸となります。
頬・頚部フェイスリフト
皮膚と表在性筋膜を同時に引き上げ、さらに皮膚を支える靭帯同士を結びつける施術です。
特にアンチエイジングの治療として大変人気があり、現在でも多数の方が希望しています。
ヒアルロン酸やボトックスと違い、注射だけで終わる施術とは違い、メスを使う美容外科であるため、高い技術が求められます、そのため、カウンセリング・クリニック選びには慎重に行いましょう。
頬部フェイスリフト(ミッドフェイスリフト)
フェイスリフトとはたるみや老化に対する美容外科の手術のひとつで、顔と首におけるたるみを解消し輪郭を取り戻す手術です。
眼の下のしわ、たるみ、ふくらみを取り、頬をひきしめ、若い頃のすっきりとした感じを取り戻したい方にお勧めできる手術です。
加齢による老けた印象を改善する手術です。
さらに法令線の軽減や頬のたるみも改善されます。
余った部分で涙袋をつくることも可能で、美容外科の手術のなかでも、アンチエイジングとしてよく行われています。








