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美容コラム・レポート

2008/5/13 明るい場所にいっても、友達とワイワイ遊んでいてもなぜかさみしいあなたへ。

最近さみしいと訴える女性が多く感じます。

 一見すると、キャリアもあり、収入もそこそこあり、好きな美容院へ行き、やや高級なコスメも使い、おまけに月に一度はエステにも通う。幸せで順風で、不自由のない暮らしをしているように見える。

 しかし当の本人たちは何故か満たされない、心のどこかに小さい穴があいていて、あと一歩で何かをつかめそうなのだが、夜寝ている間に、その小さい穴から幸せが逃げてゆき、朝は決まって不安から幕を開ける。
 そんな感じの相談をよく受けるようになりました。

 世の中全ての人とは言いませんが、とりわけ高学歴で高収入な30代~40代後半までの女性が特に多いように感じます。しかも独身者に至っては8割方がこれらの症状を訴えている。なぜだろうか?と考えてみます。

 私は20代前半で両親が他界し、それ以後ずっと独り身でした。しかし、それほど寂しさを感じたことはありません。

 そもそも「寂しい・・・」という感覚は、「さみしくなかった時の自分」を知っていて、その時の自分と今の自分との間に生じたギャップが「寂しさ」として感じるのだと思います。

 つまり、何かに比べて今の自分を評価することから、その原因があるのではないかと思うのです。


 もう理想の自分や隣の人と自分を比べるのをやめましょう!
 このことから始めてみてはどうでしょう?
 また、「どうすれば寂しくなくなるのか?」と、逆に質問すると、ほとんどの人は返答に窮します。
 理由が見つけられないのです・・・。

 常に理想を追い求める姿勢は素晴らしいと思いますが、理想というのはそれぞれのステージごとに、少し上の自分を常に見つめているものなので、いつまでたっても追いつかないのは当たり前です。
 今の自分と理想の自分を比較して自己嫌悪に陥る、こんな悪いサイクルから抜け出しましょう。
 一度原点に戻り、自分が今日も生かされていることへの感謝をして、人から「ありがとう」と言われる生き方に変えましょう。

 あなたが今一番欲しい言葉はきっとこの「ありがとう」ではないだろうか。



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