2010/3/01
食事・運動・睡眠・排泄から考える生活リズム
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夜ふかし、朝ごはん抜き、外遊びの消失、不規則な排便など、子どもたちの生活が大きく崩れつつあります。 こうした子どもたちの現状を何とかしたいと、睡眠・食事・運動・排泄など異業種の研究者・実践者が結集し、「カッサンドラの会」を立ち上げました。 この会では、「ヒトは寝て、食べて、動いて、出して初めて充実した活動ができる動物である」という基本に立ち、現代の子どもたちが陥っている生活の問題を生活全体をトータルに捉え、改善の処方箋を提案してゆく活動です。 参加者は、各分野の専門家。 講演やレポート発表など、社会に対して啓蒙と実践を通じて問いかけます。 |