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世界の貧富差・各社状況


個人的な評価:
世界で最も貧富の差が激しい国は?

貧富の差を定義するのは難しい、あるデータによると上位10%の所得÷下位10%の所得を計算し、その中でも低所得国、中所得国、高所得国という分類で分けられるのが一般的。

これを何倍か?!という比率で表現しているのですが、全世界を対象に調査したデータが2010年に公表されています。
まったく格差の無い国の場合、倍率は1となるわけです。


日本は「高所得国」にポジションされ、格差は低いだろうと思われがちですが、結果は約7倍。
この数値は、成長著しく富豪が量産されているインドとほぼ同水準。
インドと言えば、超貧困層が人口の多数を占めるので、格差はもっとあるのではないか?!と思われがちですが意外です。

ドイツは日本よりも格差が低く、約6倍程度。

億万長者が最も多い米国は格差16倍~17倍。
その米国をしのぐのが、アルゼンチン、メキシコ、ナイジェリアで、これらの3国はそれぞれ20倍~25倍程度。
メキシコと言えば、ビルゲイツを抜き世界一の富豪となった「カルロス・スリム氏」がおりますし、アルゼンチンは経済破綻後、外貨が流入し、多くの富豪が生まれています。
ナイジェリアはアフリカ第2の経済大国で、街中にはポルシェ、フェラーリがずらり。


そして、それらの国をはるかに上回る格差NO1がブラジルです。
その格差倍率なんと55倍!。

近年の経済発展とともに、大きく成長したブラジル、今後さらに格差は拡大すると予想されております。

第2位はコロンビアで50倍。
第3位は南アフリカの45倍。

この数値は一体何を意味するのか。

格差が悪とは思いませんが、政治力や一部の特権階級による独占的な占有は社会にひずみを与えるはず。
日本もグローバル化によって今後格差は拡大すると予想されます。

個人的に、欲しい物を値札を見ずに買えるような「超ゆとり」環境を目指すのではなく、当面の食事や衛星的な生活に困らない範囲でのユトリは必要ではないかと思います。

近年のチュニジアやリビアなどは、物価高騰による食糧入手困難による暴動も一因ですが、近い将来、世界で食糧の奪い合いが発生した場合、日本国民は冷静でいられるのでしょうか・・・。
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