| 相談種別 | 美容施術全般 |
| 相談カテゴリー | 輪郭形成全般 |
| 本文 | はじめまして。輪郭手術の術後について今とても不安に思っている事がありますので、何かご意見いただければと思います。 私は18日前に、頬骨(切るのではなく骨折させる方法)と顎切りの手術を受けました。術後の経過で心配な点がいくつかあります。 ●顔面麻痺の様な状態が続いている。 →笑顔を作る事が出来ない(かなりひきつる)。少し力を入れないと目をつむりづらい。しかめ面が出来ない(目の付近が思うように動かない)。etc... ●もともと目が悪かったのですが、手術を境にさらに悪くなった。 ●受け口の様に顎が出てしまった。 ●2週間で人前に出れる程度まで腫れが引くと聞いていたが、まだまだ腫れている。 これらの症状は異常なのでしょうか?その他、口もとの感覚麻痺についても不安がありますが、まだ2週間程なのでもう少し様子を見ようと思います。 お忙しいでしょうがどうぞ、ご意見または何か改善方法等あればご指導よろしくお願いいたします。 |
| 性別 | 女性 |
| 年代: | 20歳代 |

| 医院名 | こいずみ形成ミーティア美容クリニック |
| 回答内容 | お返事)顔面麻痺については2~3週間で改善することが普通ですが、時に2~3ヶ月かかることもあります。 様子を見ることをお勧めします 視力については頬骨の手術ではありえませんので、腫れ・むくみのせいが考えられます。 受け口のようになったというのは、あごをそのように切ってもらったからでしょうか? これについてはなんともお答えしようがありません。 腫れは2週間もあればいいですが、むくみは3ヶ月かけて引いていきます。ですから今の状態は、浮腫みが出ている状態と思っていいでしょう。 |
| 医院名 | 百人町アルファクリニック |
| 回答内容 | 頬骨の弓部の折込とえらきりの手術を同時に受けたとの事ですが、この手術で影響を受ける神経(運動神経)は2つあります。 頬骨弓部では顔面神経の前頭枝と呼ばれる神経で、眉が上がらなかったり目が閉じにくくなります。 もうひとつはえらきりでの顔面神経下顎縁枝と呼ばれる神経で口を尖らせたり引き締める際に隙間が出来てしまいます。これは口角下制筋という筋肉が麻痺するからです。感覚では頬骨ではこれと言った障害は無いのですが、えらとくにオトガイ部分まで骨を削る際には頤神経という感覚神経が傷つくことがあります。この場合下唇の感覚が麻痺します。動きにVは問題はありません。 以上のことを理解した上で質問をみてみますと ●顔面麻痺の様な状態が続いている。 具体的な記載をみると顔面神経の障害ともとれますが、大事なことは手術で傷つけたか、あるいは手術の手技で一時的にダメージを受けただけなのか? これは実際には6ヶ月以上経過しないと判断できません。一番詳しいのは手術をされた先生ですので確認されたらいいのかも知れません。 ●もともと目が悪かったのですが、手術を境にさらに悪くなった。 目は手術とはまったく関係が付けられません。たとえ手術の後に悪くなったといわれても因果関係は無いと判断します。 ●受け口の様に顎が出てしまった。 神経の損傷から来るものではなく術後の経過のひとつと思います。腫れの出方によって受け口に見えるのか、あるいはえらと頬骨の修正の結果その部分が強調されたのか? 見ていないので詳しいコメントはできませんが。 ●2週間で人前に出れる程度まで腫れが引くと聞いていたが、まだまだ腫れている。 腫れは個人差があるものですが、手術が原因で起こる腫れは100%元に戻ります。引き方には個人差があること、従来腫れやすい疾患を持っている場合(腎臓の障害など)は例外になりますが。 輪郭の手術は中々修正がしにくく、するにしても全身麻酔が必要で多少煩雑です。まずは主治医の先生を信じて手術を受けたわけですから大事なことはこのような質問ではなく、直接手術をされた先生と相談すべきだと思います。いずれにしても最低3ヶ月は多少心配でも待つことが重要です。 |
| 医院名 | ふくずみ形成外科 |
| 回答内容 | お問い合わせありがとうございます。院長の吹角です。 私は18日前に、頬骨(切るのではなく骨折させる方法)と顎切りの手術を受けました。術後の経過で心配な点がいくつかあります。 ●顔面麻痺の様な状態が続いている。 →笑顔を作る事が出来ない(かなりひきつる)。少し力を入れないと目をつむりづらい。しかめ面が出来ない(目の付近が思うように動かない)。etc... ●もともと目が悪かったのですが、手術を境にさらに悪くなった。 ●受け口の様に顎が出てしまった。 ●2週間で人前に出れる程度まで腫れが引くと聞いていたが、まだまだ腫れている。 これらの症状は異常なのでしょうか?その他、口もとの感覚麻痺についても不安がありますが、まだ2週間程なのでもう少し様子を見ようと思います。 →MRIの3次元撮影を受けて、顔面神経や三叉神経の損傷を受けていないか検査が必要かと思います。 形成外科のある大学病院等の大きめの病院に早く受診して下さい。 他の神経への悪影響があるので、頬骨を安易に骨折させる美容整形は問題があると思います。 吹角 善隆 拝 |
| 医院名 | 美容外科 Kunoクリニック |
| 回答内容 | はじめまして。この度は お問い合わせ頂きまして、誠に有難うございます。先ずは御質問にお応え致します。 ●顔面麻痺の様な症状が、本当に顔面麻痺なのかどうかの客観的な診察が必要です。第三者の医院で診察をお受けになり、ご自身での自覚症状をできるだけ的確にお申し出てみて下さい。 ●視力のことでしたら、瞼の周囲の筋肉が動きにくいことが遠因かも知れませんが、これも眼科や専門機関での精密検査をお勧め致します。 ●「受け口の様に顎が出てしまった。」のは、骨折部と顔面の表情筋群との兼ね合いで起こる現象と思われますので、今からでは遅いかもしれませんがお気づきになった時点でのアゴを後退させた位置でのフェイスマスクによる圧迫固定が必要だったと思われます。 ●「2週間で人前に出れる程度まで腫れが引く」のは、恐らく一般的な目安でしょう。骨折の後は通常2-3週間の炎症期間と、鈍い腫れが引くのに数ヶ月かかることもございます。 また、御口元の感覚麻痺については、末梢性のものでしたら術後3-4ヶ月で治癒してゆくでしょうが、三叉神経根部の損傷では後遺障害になることもございます。一応、ビタミンB12番を服用された方が、末梢神経レベルの損傷や炎症の治癒を促します。 何れに致しましても、術前のカウンセリングや打ち合わせで、合併症の種類や程度、万一起こった時の対処の仕方やアフターケアについて詳しく話し合いが必要でしたね。手術をお受けになった医院で対応して頂くよう、どなたか一緒に行って頂ける方とお話し合いをする場を設けて頂くことが第一歩です。お大事になさって下さい。 |
| 医院名 | カリスクリニック |
| 回答内容 | 拝見してみないと、どの程度の問題か分かりません。 顔面麻痺では、左右非対象の変形が多いと思います。 視力の低下はまず考えられないと思います。 下唇の知覚低下は起こりうるものですが、徐々に改善することが多いでしょう。 ご心配でしたら、専門医の診察を受けてみてもよいかと思います。 関東ですと、クリニカ市ヶ谷の倉片院長がお勧めです。 |
| 医院名 | 東京美容外科 |
| 回答内容 | お問い合わせありがとうございます。 東京美容外科より返信いたします。 輪郭形成はどちらのクリニックでお受けになられましたか? 当院でされた処置でなければ詳しい処置方法等、わかりかねますので一度されたクリニックにご相談されることをお勧めいたします。 |
| 医院名 | エスト美容外科形成外科クリニック |
| 回答内容 | こんにちは。 エストクリニックです。 ご相談ありがとうございます。 頬骨と顎切りの手術を18日前にお受けになったという事ですが、 まだ日も浅いのでそれらの気にされている症状は出る事もございます。 個人差はございますが、もう少し様子をみて頂いて気になる事がある様でしたら、手術をお受けになったクリニックにご相談される事をお勧めします。 宜しくお願いします。 エストクリニック |
| 医院名 | よだ形成外科クリニック |
| 回答内容 | 下まぶたの下にある、下眼窩神経を痛めた可能性があります。 レントゲン、CT等が可能で、形成外科を標榜している大学病院か総合病院を受診することをお勧めします。 手術後に早い段階であるのなら神経の回復は期待できます。 どうぞご検討してください。 よだ形成外科クリニック 依田 拓之 |
| 医院名 | 名古屋形成クリニック |
| 回答内容 | 頬骨の骨折させる方法は骨を切った上で行っているはずです。骨折も骨切りも同じことです。手術後2週間では顔面神経の麻痺のような状態になることがあります。3~6か月すれば大丈夫でしょう。 受け口には顎の手術をしてあるので腫れているのです。 いづれにしても最低3カ月は何らか手術の影響があるはずです。 気長に待って下さい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆ 名古屋形成クリニック 上 敏明 TEL 052-583-7077 FAX 052-571-6364 URL http://www.nkclinic.net/ E-mail nkclinic@sunny.ocn.ne.jp ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆ |
| 医院名 | 梓川診療所 |
| 回答内容 | 実際に診察させていただかないと何とも言えませんが、神奈川県の方でしたら、1度「日本医科大学付属病院形成外科・美容外科後遺症外来」を受診してみてはいかがでしょうか? ホームページもありますので、詳細はそちらを参照下さい。 |