美容外科一斉相談に寄せられた治療方針に関する相談と回答詳細

美容外科一斉相談の詳細です:カテゴリー「治療方針」

目全般に関する相談内容

美容外科への質問 相談種別:治療方針/性別:女性/年代:40歳代

はじめまして。
上瞼にできました霰粒腫切開手術について質問させていただきます。

両目に霰粒腫ができ、左目は今年、瞼の裏側から手術したのですが、誤って瞼をハサミで切られてしまい、横のラインではなく、瞼に対し縦に1CMほどの傷が残りました。
傷口自体は自分自身で見なければわからない程度になっているのですが、ひと針縫合したところが少し白く硬くなり、そこから別の赤いあずき粒くらいのできものができてしまい、瞼自体もすこし赤みをおびた状態です。

元々あった腫瘍部分も、また膨らみ始めた為、今度眼科で病理検査をすることになったので、再発した腫瘍と、赤みをおび傷んだ縫合部分も一緒に切取ることになりました。
瞼の裏側にできた霰粒腫だけを摘出するだけなら、今度は表側からの手術になるそうなのですが、二重横のラインに沿って切れば傷口もわからないくらいになると思うのですが、まぶたにできた腫瘍と、傷んだ皮膚も切取れば、切る部分も大きくなり、傷口が大きく残らないかとても心配です。

先生に確認したところ、そうならないようにしますとのことだったのですが・・・。
又、右目に関しても、裏側から切るという先生もいるのですが、左目をお願いする先生は、右目の霰粒腫に関しても、表から切り、少し赤くなっている皮膚も切るとおっしゃっています。
縫合する際の糸も、眼科で使用するものより形成外科で使用する糸の方が細いのではと思っているのですが、先生は同じか眼科で使用する糸の方が細いかも・・・・とのことでした。

とにかく一度失敗されて傷が残っただけに心配で不安です。
傷んだ皮膚も切取って大丈夫でしょうか?


この相談に対する美容外科からの回答です

こまちくりにっくからの回答

美容外科からの回答  相談の種別:治療方針
 
 相談したい施術名:「目全般」

--[相談内容ここから]--------------------------------------------------

はじめまして。
上瞼にできました霰粒腫切開手術について質問させていただきます。

両目に霰粒腫ができ、左目は今年、瞼の裏側から手術したのですが、誤って瞼をハサミで切られてしまい、横のラインではなく、瞼に対し縦に1CMほどの傷が残りました。
傷口自体は自分自身で見なければわからない程度になっているのですが、ひと針縫合したところが少し白く硬くなり、そこから別の赤いあずき粒くらいのできものができてしまい、瞼自体もすこし赤みをおびた状態です。

元々あった腫瘍部分も、また膨らみ始めた為、今度眼科で病理検査をすることになったので、再発した腫瘍と、赤みをおび傷んだ縫合部分も一緒に切取ることになりました。
瞼の裏側にできた霰粒腫だけを摘出するだけなら、今度は表側からの手術になるそうなのですが、二重横のラインに沿って切れば傷口もわからないくらいになると思うのですが、まぶたにできた腫瘍と、傷んだ皮膚も切取れば、切る部分も大きくなり、傷口が大きく残らないかとても心配です。

先生に確認したところ、そうならないようにしますとのことだったのですが・・・。
又、右目に関しても、裏側から切るという先生もいるのですが、左目をお願いする先生は、右目の霰粒腫に関しても、表から切り、少し赤くなっている皮膚も切るとおっしゃっています。
縫合する際の糸も、眼科で使用するものより形成外科で使用する糸の方が細いのではと思っているのですが、先生は同じか眼科で使用する糸の方が細いかも・・・・とのことでした。

とにかく一度失敗されて傷が残っただけに心配で不安です。
傷んだ皮膚も切取って大丈夫でしょうか?

--[相談内容ここまで]--------------------------------------------------
明らかにシコリとなっていなければ表側からの手術は難しくなります。表からの手術は赤みのある早い時期よりも慢性的なシコリの治療法と考えて下さい。
傷が長くなることを心配されていますが、まぶたの場合、中途半端な長さよりも端から端まで切った方が奇麗になる場合もあります。これは見て判断しなければなりません。
糸の太さは眼科の方が細いでしょう。ただ、眼科で霰粒腫の手術をする先生はかなり少ないと考えて下さい。

こまちくりにっく
美容外科・形成外科・皮膚科:大阪
院長 土井 秀明
http://www.komachi.cc/(携帯用)
http://www.komachi-clinic.com/(PC用)
http://ameblo.jp/dr-komachi/(院長ブログ)
06-6881-2595

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大宮スキンクリニックからの回答

美容外科からの回答 こんにちは。お問い合わせありがとうございます。大阪スキンクリニックでございます。三粒腫は病気ですので傷跡ももちろん大事ですが一番大事な事は病気をきちんと治す事ですので手術を担当される先生と良くご相談なさって下さいませ。

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名古屋形成クリニックからの回答

美容外科からの回答 こんにちは。
ご質問の回答
散粒腫の治療は難しいものです。皮膚から瞼板まで病変が及んでいることもあります。よく状態をみてもらっての治療を受けてください。

名古屋形成クリニック 院長 上敏明
TEL 052-583-7077

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トアロード形成美容クリニックからの回答

美容外科からの回答 状況はある程度把握できましたが、実際に診察してみないと適当な回答はできません。実際には切除可能な余剰皮膚の状況によって判断されるでしょう。糸は眼科とか形成外科とかではなくドクターの判断になりますね。同じくらいかと思われます。通常は髪の毛ほどの細さではないでしょうか。

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ふくずみ形成外科からの回答

美容外科からの回答 お問い合わせありがとうございます。院長の吹角です。

診察をした上でないと正確なことは申し上げにくいのですが、
一か八かで手術を受けるのではなく、セカンドオピニオン的に
いくつかの病院やクリニックの診察を受けられた方が、安心かと思います。

もともと、まぶたの傷が顔の中でも目立ちにくくきれいに治りやすい部位ではございますが、霰粒腫切開手術の後の瘢痕組織を含めて再手術するとのことですから、やはりさらに皮膚を切除することには違いないと思います。手術には、感染や傷が開いたり瘢痕・しこり・引きつれが起こったり、色素沈着が生じたりといったトラブルが付き物です。

うまくいかないことも当然あるということを念頭に置かれたうえで、
手術を受けるかどうか考えた方が良いと思います。

残念ながら、どんな治療も100%の成功を望むことはできません。

当院でも神戸大の形成外科・准教授の一ノ瀬先生とと大阪大学の形成外科・准教授の坂井先生に手術を担当していただいていますので、もしよろしければ、診察だけでも受けて頂ければと思います。

一ノ瀬先生の診察日は毎週金曜日、坂井先生の診察日は毎週火曜日となっております。

当院のホームページをご覧下さい。
(医)美咲会 ふくずみ形成外科
http://www.fukuzumi.jp/

相談者の方の治療が、順調に進みますことをお祈りしております。

吹角 善隆 拝

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