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美容外科一斉相談の詳細です:カテゴリー「治療方針」

瘢痕形成(傷痕)に関する相談内容

美容外科への質問 相談種別:治療方針/性別:女性/年代:30歳代

瘢痕形成術のW形成術とZ形成術について教えていただきたいです。

頬に瘢痕があり形成外科医師に診察していただいたところ、
「じゃっかんシワからずれてるけど、めちゃくちゃ、ずれてはないとのことでした」

「長い瘢痕一本に縫うとA点とB点が近ずこうとするので、段差ができやすい。真ん中に一箇所Z形成にすることで引きつれや凸凹改善される」と、説明を受けました。

そこで質問です。
W形成術はZ形成術のように、凸凹を改善する効果や、引きつれを改善する効果はあるのでしょうか?
またW形成術とZ形成術では凸凹や引きつれを改善せる効果はどちらが上なんでしょうか?


この相談に対する美容外科からの回答です

横浜FCクリニック形成外科からの回答

美容外科からの回答 傷跡の組織が縮むことによってできた引き連れでは、Z形成の方が緩ませる力は強いでしょう。

W形成は皮膚を伸展させるというよりは、むしろ術後の拘縮という縮もうとする力に対して、それを緩和させる力が強いです。

皮膚を縫合する場合、直線が一番縫いやすいのですが、ジグザグな線など、角のある縫合はZ形成にしても、W形成にしてもやはり技術が必要と思います。

どちらの方法にしても、その縫合に慣れているのであれば良いと思いますが。

横浜FCクリニック形成外科のページへ移動

かみ形成外科からの回答

美容外科からの回答 こんにちは。
非常に難しい問題です。医師でも研修医くらいのレベルでは答えを出せないでしょう。簡単にW形成術Z形成術といいますが皮弁の大きさや角度によってもひきつれを治す程度は異なります。診察を受けてその先生の説明に納得したら手術を受けるといいでしょう。

名古屋形成クリニック 院長 上敏明
TEL 052-583-7077

かみ形成外科のページへ移動

芦屋アイクリニック 芦屋院からの回答

美容外科からの回答 こんにちは。 芦屋アイクリニック美容部門CEO 有年です。

ご相談者様は頬の傷跡についてのご相談ですね。
形成外科の先生からお話し頂いたように、傷痕の部分を一直線で縫うと、仕上がりが凸凹になる・引きつれが生じる可能性がございます。
凸凹を防ぐためにZ形成やW形成のようにジグザクに縫合した方が跡も残りづらく、凸凹感も抑えれるメリットがございますよ。
相談者様の傷の位置はどのあたりになるのでしょうか。傷の方向や位置によって、Z形成・W形成どちらがより綺麗な仕上がりになるか変わってまいります。
2つの違いは切開する形の違いと、皮膚を切除するか否かになりますが、お顔の部分ですし、しっかりと手術の方法・メリット・デメリットを確認して下さいね。



芦屋アイクリニック 芦屋院のページへ移動

久保田潤一郎クリニックからの回答

美容外科からの回答 簡単に申し上げると、ひきつれ(瘢痕拘縮)が多い場合はZ形成、ひきつれがほとんどない場合はW形成と考えればとよいと思います。
但し、部位と症状によって選択は異なります。
拝見しないとお答えできません。

久保田潤一郎クリニックのページへ移動

二子玉川ヤスダクリニックからの回答

美容外科からの回答 W形成であれ、Z形成であれ部位とデザインの取り方で話が変わってくると思います。恐縮ですが、一度拝見してみないと詳しくコメントできません。

二子玉川ヤスダクリニックのページへ移動

宇都宮スキンケアクリニックからの回答

美容外科からの回答 はじめまして。
宇都宮スキンケアクリニックと申します。

瘢痕形成のご相談ですね。
W形成、Z形成ともに傷を綺麗にするために行われる手術になりますが、
きちんと形成外科で経験があるドクターからよくお話を聞き、治療されるといいと思います。
また、この手術で凸凹は改善すると思いますが、傷がどれくらいの傷になりひずみはきちんとなくなるのか、治療される医療機関でしっかりお話をお伺いされるといいと思います。

            宇都宮スキンケアクリニック 看護師 渡辺

宇都宮スキンケアクリニックのページへ移動

カリスクリニックからの回答

美容外科からの回答 Z形成術とW形成術について説明します。
まず傷は長軸方向で縮むので、線状の傷痕は短くなろうとし、カーブしていると内側を絞りあげ膨らみ、傷痕が弧上の窪みになる傾向があります。
それを予防するためにZを入れることで、蛇腹のような効果で線状瘢痕の収縮を防ぎます。ただこのZは、傷の形を切り替えると同時に皮膚の移動による捩れが起こります。
W形成術は、予め線状の傷痕を挟むギザギザ(ノコギリの歯のような)を両側にデザインして、傷痕を含む間の皮膚を切除し、ギザギザは合わさるように縫合しますが、これも傷痕の長軸方向の縮みを緩和する効果のために有効で、この場合の皮膚の移動は両側の皮膚がそのまま寄り合うだけで、捩れは起こりません。
昔は、全ての線状瘢痕を形成するときに利用された、所謂形成外科らしい手術法ですが、残された傷痕の人工的な印象から見直しが行われたのも事実です。
多分、今の考え方は、できるだけ直線というか細い線にして、必要なときだけZ形成術を加えるというものだろうと思います。

カリスクリニックのページへ移動

ふくずみ形成外科からの回答

美容外科からの回答 お問い合わせありがとうございます。院長の吹角です。

瘢痕形成術のW形成術とZ形成術について教えていただきたいです。

頬に瘢痕があり形成外科医師に診察していただいたところ、
「じゃっかんシワからずれてるけど、めちゃくちゃ、ずれてはないとのことでした」

「長い瘢痕一本に縫うとA点とB点が近ずこうとするので、段差ができやすい。真ん中に一箇所Z形成にすることで引きつれや凸凹改善される」と、説明を受けました。

そこで質問です。
W形成術はZ形成術のように、凸凹を改善する効果や、引きつれを改善する効果はあるのでしょうか?
またW形成術とZ形成術では凸凹や引きつれを改善せる効果はどちらが上なんでしょうか?

→W形成術もZ形成術もともに皮膚の延長効果があります。
つまり傷が治る際のひきつれを予防します。

ジグザグに3角皮弁をのこぎりの刃のように組み合わせるのがW形成術です。長い傷痕の修正手術で良く用いられます。

2つの3角皮弁を入れ替える方法がZ形成術です。
大きなZ形成を1~2個作成する方法から小さなZ形成を3~5個と多数
作成する方法があります。

要はやり方次第ですので、WとZがどちらがひきつれ改善効果に優れているかは一概に言えません。

ご本人さんが納得するまで、主治医の先生と良くご相談されるのが
よろしいかと思います。

相談者の方の治療が、順調に進みますことをお祈りしております。

吹角 善隆 拝

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