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美容外科一斉相談の詳細です:カテゴリー「美容施術全般」

鼻尖縮小(ダンゴ鼻)に関する相談内容

美容外科への質問 相談種別:美容施術全般/性別:女性/年代:30歳代

はじめまして。
三週間前、鼻尖縮小のオペをしましたが、かえって大きくなってしまいました。
形もいびつで恥ずかしくマスクでの生活です。
この先の人生どうしようかと途方にくれて検索してましたら、こちらのホームページに辿り着きました。

内側からやる方法で施術しました。
私の場合は鼻が長かったので二ミリ程上に挙げてもらいました。
そしたらこの結果ピンチノーズっぽくなり、鼻先が詰まった感じのボッテリした鼻になってしまいました。

先生に相談したら「修正よりもケナコルト注射」を勧められました。
ケナコルト注射って危険というのをネットでも見ますがどうなんでしょうか?

それに本当に小さくなるんでしょうか?
凸凹になったりしないか、きれいに小さくできるのか不安です。
効果の持続性や副作用などリスクを教えて頂けないでしょうか?

あと、3㎜ぐらいは小さくなって欲しいと思っています。

あと修正を考えてる人はケナコルトやらない方がいいですか?
今とにかくマスクが外せなくて引きこもりになりそうで困ってます。

よろしくお願いします。


この相談に対する美容外科からの回答です

山本クリニック 世田谷 美容外科からの回答

美容外科からの回答 ご心配なことと存じます。





ケナコルトは、トリアムシノロンというステロイド
です。

「御鼻」は精密機械です。

これらの構造物を、脆弱化してしまいますから
「かんたんに用いられるもの」ではないのですね。


「お受けもちの先生」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれどもこのことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。









山本クリニック 世田谷 美容外科

山本クリニック 世田谷 美容外科のページへ移動

山本クリニック 世田谷 美容外科からの回答

美容外科からの回答 御心配でしょうね。
さて、ケナコルトという、注射薬は、トリアムシノロン
という「ステロイド」です。



ステロイドには、メタボリックとカタボリックの2種類が
あります。


1・メタボリックとは、蛋白同化ホルモンに代表される
  筋肉などを、マッチョにするホステロイドです。
  よく、オリンピックなどのドーピング検査では、真っ先に
  検査されるものです。

2・カタボリックとは、通常一般的なステロイドであり、
  炎症の抑制効果をもつ一方では、結合組織を萎縮させる
  作用機序があります。


まだ3週間しか、経過していない段階でのケナコルトは、
慎重に、おこなわざるをえないものです。
これから癒合あるいは増殖しようとしている、組織を
萎縮させてしまうからです。




「お受けもちの先生」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
深いお考えのもとに、さまざまにお考えになられていると、思います。

ちなみに
形成外科で、ケナコルト=トリアムシノロンが用いられるように、
なったのは、「肥厚性瘢痕」や、「真正ケロイド」などの、「俗にいう
「ケロイド状態」に、対してが最初です。

=>

すなわち、
これ以前に、呼吸器内科の先生が、「花粉症」の「治療戦略」として
もちいていました。、注射部位が、灰色に萎縮する(とりわけ「御婦人」)のに、着目されて、学会発表・論文とされたのです。
それを、
形成外科で、「その応用」をかんがえられたのが
形成外科分野では最初なのです。


=>

「御鼻」には、かなめになる重要な軟骨がふたつあり、
これを、大事にあつかわねばなりません。




「お受けもちの先生」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
だから、御相談者の場合は、「お受けもちの先生」に、
御相談されて、よく、「治療戦略」を考えていただくのも
方法でしょう。


山本クリニック 世田谷 美容外科のページへ移動

美容外科デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニックからの回答

美容外科からの回答 この度はお問い合わせ頂きまして、誠に有難うございます。

御質問に可能な限りお応え致します。

一度診察させていただかなければ、具体的な方法は申し上げ難いのですが、
医師に修正よりケナコルト注射を勧められたということは手術跡の炎症が
まだ収まっていないということではないでしょうか。
ケナコルト注射は副作用も多く効果も長いので、医師の判断で量や濃度
および頻度を細心の注意を払ってもらい、デザインを考慮して打って貰う
必要がございます。
また、修正をお考えの場合、鼻尖軟骨や外側鼻軟骨の一部を除去する方法
が考えられます。
小鼻縮小手術場合、糸でしばっただけならリバウンドをおこしダンゴ鼻が
かえって大きくなることや鼻孔まで過縮小になり深呼吸しづらくなること
もございます。
鼻尖軟骨除去術の方が良い場合が多く見受けられます。
下記サイトをご参照ください。
http://cartilage-resection.nose.k-biyou.com/
宜しければ無料カウンセリングにお越しください。

美容外科デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニックのページへ移動

Renovate 品川美容外科 銀座院からの回答

美容外科からの回答 ご質問ありがとうございます。

ご相談なさった担当医の見解が間違いとは言えないでしょう。
ケナコルトの全身への副作用は殆ど無く、局所の組織の菲薄化などになります。
セカンドオピニオンを得てはいかがでしょうか?

Renovate 品川美容外科 銀座院のページへ移動

二子玉川ヤスダクリニックからの回答

美容外科からの回答 3週間前の施術でしたら、もう少し待ってから次の手を考える方がよいと思います。(最低3ヶ月間)
肥厚性瘢痕でもあまり鼻には打たない方が良いと思います。
軟骨の変形がくるからです。

二子玉川ヤスダクリニックのページへ移動

みきクリニック宮崎からの回答

美容外科からの回答 鼻の中だけの切開で行うと、鼻尖部に血腫(血の塊)を作って、かえって大きくなることがあります。数ヶ月である程度は落ち着いて腫れが引いていくとは思いますが、大きいままのこともあります。個人的には現段階でケナコルトはやめた方が良いと思います。鼻柱部を切開しても良いのであれば(傷は残りますが、ほとんど判りません)、瘢痕化する前に早期に再手術をした方が良いかと思います。

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