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美容外科治療相談の質問と回答全ての一斉相談質問リストを見る美容外科治療相談の質問と回答一斉相談を行う(無料)

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美容外科一斉相談の詳細です:カテゴリー「治療方針」

瘢痕形成(傷痕)に関する相談内容

美容外科への質問 相談種別:治療方針/性別:男性/年代:20歳代

顔の正面頬に瘢痕があり一度何件か形成外科の診察を受けたのですが、ある形成外科クリニック(形成外科専門医の医師)では瘢痕修正の際「溶けない糸」で中縫いするとの事でした。
もう一件の病院では「吸収糸」で中縫いするとのことでした。

質問なのですが、「溶けない糸」を顔の皮膚の中に残しても問題はないのでしょうか?「肉芽腫」などできてしまうんのではないかと不安です。
皮膚に糸を残して問題が起こることはマレでしょうか?


この相談に対する美容外科からの回答です

美容外科デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニックからの回答

美容外科からの回答 この度はお問い合わせ頂きまして、誠に有難うございます。溶けない糸で問題が発生することは極めてまれでKunoクリニックにも症例はございませんが、溶けない糸、溶ける糸に関わらず肉芽腫などの免疫応答反応がおこる可能性はゼロではございません。原因としましては線維芽細胞の過形成であると考えられます。ケロイドになりやすい方や継続性物理的刺激によって起こりうる可能性もございます。ご心配でございましたら、口コミ等で評判の良いクリニックの医師の診察をお受けになられてはいかがでしょうか。

美容整形デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニック
無料カウンセリング予約:0120-874-432(フリーダイヤル はなしと診察)

美容外科デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニックのページへ移動

山本クリニック 世田谷 美容外科からの回答

美容外科からの回答 ご心配なことと存じます。

溶ける糸=吸収糸
溶けない糸=ふつうのナイロン糸

溶けない糸=ふつうのナイロン糸での、皮下組織の縫合(下縫い)が
「通常」です。
溶けない糸=ふつうのナイロン糸で
皮下組織の縫合(下縫い)「肉芽腫」の形成の「危険=リスク」がある
という形成外科の理論はまったくありません。

溶ける糸=吸収糸での、皮下組織の縫合(下縫い)は
むしろ「例外的」であるとおもわれていただけますか。




 医学的には「糸が長く残っていては困る」ところには吸収糸を使います。だから胆管や尿管のように糸が残っているとそれを核に、
結石を作る危険性があるところでは,吸収糸を選んだ方がよい。

逆に,形成外科の真皮縫合のように
「長く真皮に残り,手術痕が広がらないようがんばって欲しい」
という場合は,ナイロンという組織反応性のない非吸収糸を使う
わけなのですね。





山本クリニック 世田谷 美容外科・形成外科
山本 博昭(やまもと ひろあき)
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html/


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みきクリニック宮崎からの回答

美容外科からの回答 溶ける糸は抗張力期間が短いので瘢痕が広がることを抑制できない、というのが十数年前の意見でしたが、最近のポリグリコール酸の溶ける糸は抗張力の期間が100日以上と長いため、瘢痕形成にも通常に使用されています。ただし、瘢痕が深く、表情筋にまで及んでいる場合は、筋縫合は非吸収糸で行い、皮膚は吸収糸で行うことがあります。浅いところを非吸収糸で縫合すると後から出てきたりするので私は吸収糸を使用しています。非吸収糸でも肉芽腫を形成したりすることはありません。

みきクリニック宮崎のページへ移動

名古屋形成クリニックからの回答

美容外科からの回答 こんにちは。
お問い合わせありがとうございます。

確かに溶けない糸で縫合すると後日糸が出てくることもあります。
この確率は2~3%くらいです。
肉芽腫などがでてきやすいのはむしろ吸収糸の方が多いようです。
皮下に糸を残して問題となるのは、まれです。


かみ形成外科
名古屋形成クリニック
院長 上敏明

名古屋形成クリニックのページへ移動

芦屋アイクリニック 神戸芦屋院からの回答

美容外科からの回答 初めまして。美容部門CEOの有年です。

ご相談いただきまして有り難うございます。

「溶けない糸」は皮膚に残っても何ら問題のない糸ですのでご安心下さいませ。
リスクとして相談者様も心配されておりました「肉芽腫」がございますが、可能性は少ないです。

当院でも瘢痕修正は行っておりますが、「肉芽腫」になった方はいらっしゃいませんよ。

「吸収糸」「溶けない糸」もメリット・デメリットがございますので、担当医の医師と相談してみてはいかがでしょうか。

芦屋アイクリニック 神戸芦屋院のページへ移動

こまちくりにっくからの回答

美容外科からの回答 --[相談内容ここから]--------------------------------------------------

顔の正面頬に瘢痕があり一度何件か形成外科の診察を受けたのですが、ある形成外科クリニック(形成外科専門医の医師)では瘢痕修正の際「溶けない糸」で中縫いするとの事でした。
もう一件の病院では「吸収糸」で中縫いするとのことでした。

質問なのですが、「溶けない糸」を顔の皮膚の中に残しても問題はないのでしょうか?「肉芽腫」などできてしまうんのではないかと不安です。
皮膚に糸を残して問題が起こることはマレでしょうか?

--[相談内容ここまで]--------------------------------------------------
多くの場合、溶けない糸を使うと思います。ただ、最近は長期間溶けにくい吸収糸も開発されたので、そちらを使う先生も増えています。頬でも口に近いか耳に近いか等で使い分ける場合もあります。

こまちくりにっく 院長 土井秀明
PC用 http://www.komachi-clinic.com/
携帯用 http://www.komachi.cc/
ブログ http://ameblo.jp/dr-komachi/



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