1. おすすめ美容外科、優良美容外科のランキング
  2. おすすめ美容外科、優良美容外科のランキング
  3. おすすめ美容外科、優良美容外科のランキング
  4. おすすめ美容外科、優良美容外科のランキング
  5. おすすめ美容外科、優良美容外科のランキング
  6. おすすめ美容外科、優良美容外科のランキング
  7. おすすめ美容外科、優良美容外科のランキング
  8. おすすめ美容外科、優良美容外科のランキング



英語に翻訳

中国語に翻訳

美容外科治療相談の質問と回答全ての一斉相談質問リストを見る美容外科治療相談の質問と回答一斉相談を行う(無料)

[スポンサード・リンク]


美容外科一斉相談の詳細です:カテゴリー「美容施術全般」

メディカルエステ全般に関する相談内容

美容外科への質問 相談種別:美容施術全般/性別:男性/年代:20歳代

カテゴリになかったのですがコンプレックスなことなので質問させていただきました。

現在20の男性なのですが、中学生ぐらいから頭と顔の皮脂の量が過剰です。
頭を洗ってもすぐにべたつき、湿ったような感じになります。そのせいか、頭皮も透けて見えて頭頂部や額の両サイドの髪が無くなってきました。
夜頭を洗っても、朝起きるとぺったんこです。

顔も皮脂のせいか肌荒れ、ニキビやニキビ跡、クレーターがすごいです。一年中脂が過剰に分泌されているので男性ホルモンが多いのではないかと思ったています。

男性ホルモンの量を調べることはできるでしょうか?

また男性ホルモンを抑えるにはどうしたらよいでしょうか?

女性ホルモンの投与はどうでしょうか?

ニキビ、肌荒れは男性ホルモンの量が多いからでしょうか?


本当に悩んでいます。
皮脂の量を減らしたいです。
今後が不安なので質問させていただきました。

ご回答よろしくお願いいたします。


この相談に対する美容外科からの回答です

品川美容外科 銀座院からの回答

美容外科からの回答 ご質問ありがとうございました。


20代は一番整容的な問題に対して心配事が多くなる時期かと思います。
私も同じようにニキビがなかなか良くならずに悩んでいましたが、このようなネットで色々なアドバイスをもらえていればもっと早くに治療ができたのにと思う次第です。
以下の点について私なりの経験と見解を述べさせていただきます。
一刻も早くニキビのストレスから解放されることを願います。

①頭髪に関して
毛髪の減少には壮年性脱毛が最も多く、プロペシアの内服とリアップ外用の併用が現時点では最も効果的と思われます。
内服に関しては肝機能を採血にてチェックする必要があります。内服は長期に渡ることが多いですが、何もしなければ減ってしまう一方です。
少しでも早めに正しい治療をすることをお薦めします。

②男性ホルモン量に関して
年齢的に男性ホルモンが関与している可能性はあります。
他の先生方も述べておられるように血中のテストステロンを自費で測定することはできますが、それが高いといって女性ホルモンなどを投与する必要性には血栓症やうつ気分などのリスクを考慮すると乏しいと思います。
更に、テストステロンの血中濃度は1日の中でも濃度が大きく変化しますので複数回採血し、平均的な値を出さなければ正しい血中濃度を算出することは難しいと思います。

③ニキビ、ニキビ痕の治療に関して
現時点では年齢的にも新しいニキビが出来ては治まりを繰り返している状態だと思います。
ニキビ痕の治療も大事ですが、まずは現状のニキビをいかに出来にくくするか重要となってきます。
ニキビの治療には抗生剤、ビタミン剤の内服と外用が基本となりますが、保険診療だけでは限界もあります。ニキビ痕となると更に整容的な問題になりますので、最新のレーザー治療やイオン導入、ケミカルピーリング、漢方薬など総合的に治療を行っているクリニックへの受診がお薦めです。
それぞれの治療のメリット、デメリットをきちんと説明してくれる院を選んでくださいね。

品川美容外科 銀座院 佐野成一


品川美容外科 銀座院のページへ移動

二子玉川ヤスダクリニックからの回答

美容外科からの回答 頭皮に関しましては、プロペシアの内服をオススメいたします。
先発しすぎや脂肪の多い食事・不規則な生活リズムなどもよくありません。
にきびやニキビ跡はケミカルピーリングやレーザー・IPLがこうかてきです。美容皮膚科にご相談ください。

二子玉川ヤスダクリニックのページへ移動

名古屋形成クリニックからの回答

美容外科からの回答
こんにちは、お問い合わせありがとうございます。

20歳で顔の皮脂が多いのは当然です。ホルモンの影響が大きいでしょう。
しかしながら皮脂をおさえるためにホルモン治療という考えには賛成
できかねます。まずニキビをなおす薬をつけたり、飲んだり、又、場合に
よっては脂質を下げる薬を飲んだりが、まず先に考えることです。


名古屋形成クリニック
かみ形成外科
院長 上敏明

名古屋形成クリニックのページへ移動

山本クリニック 世田谷 美容外科からの回答

美容外科からの回答

これはさぞかし御心配であろうと存じます。


「御相談者」が、あくまで「男性ホルモン」が「高値」の可能性がある
と仮定して、「診断戦略」につき「御回答」致します。


いわゆる、男性ホルモンは医学的には、テストステロン=アンドロゲンと呼称いたします。

その、分量は、「臨床血液検査」で「検査」致します。
科目は、内分泌科などです。
「御相談者」の場合は、「希望「検査」」となるので、自費診療になるでしょう。
1週間ほどで、結果はでます。



男性ホルモンであるテストステロンは、人体に様々な影響を与える性ホルモンです。

 その為、障害や病気の発症、発育状態によってもホルモンの血中濃度が変化していきます。

 実際にテストステロン血液検査が行われるケースについてお話致します。

 テストステロン血液検査が実施される場合は、
 主に以下のような障害の可能性や、症状の特定を行う際に検査が実施されます。

テストステロン血液検査の測定からわかる病気一覧
1・男性更年期障害
2・性機能不全
3・自閉症
4・多毛症
5・前立腺がん
6・認知症
7・うつ病
8・その他
 また以下のように病気の特定ではなく
 定期的な確認検査やチェックなどを目的とした検査も実施されます。

定期検査など
1・生殖機能の成長状態の確認
2・不妊症治療患者の治療過程における定期検査
3・ドーピングの確認

重要です=>テストステロンの日内変動!!

 テストステロンの血中濃度は1日の中でも濃度が大きく変化します。
 きわめて重要ですから、このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

 このように、1日の朝、昼、晩と血中濃度や分泌量が変化することを日内変動と呼びます。

 男性ホルモンであるテストステロンの分泌に関しては
 日内変動がやや激しく、日中の分泌量は極端に低下すること傾向が見られることが確認されております。

 だから、テストステロンの血液検査を行う際は、
 採血の際に変動の少ない「早朝の時間帯」に行うことが重要となります。

 また定期的に数値の測定を行う必要性が求められる場合に関しては、
 比較検証の為にも毎回の測定をほぼ同一の時間帯で行うことが理想とされ、
 そのようにして、測定されます。





山本クリニック 山本博昭(やまもと ひろあき)

山本クリニック 世田谷 美容外科のページへ移動

松下皮フ形成外科からの回答

美容外科からの回答 松下皮フ形成外科の松下です。
お顔の皮脂が多いということですが、20歳です男性ホルモンが多いためその影響もあります。血中のテストステロンを測ることはできますが、それが高いといって女性ホルモンなどを投与する必要性は全くないと思います。
皮脂を抑えるトレチノイン(ディフェリンゲルも可)やピーリング石鹸、などを使うのが良いでしょう。また、ビタミンCの配合されたローションやビタミンCのイオン導入なども良いですよ。

松下皮フ形成外科のページへ移動

あやこいとうクリニックからの回答

美容外科からの回答 ご自分でどうにもできない事ですから、
ご心配ですよね。。。
ホルモンの関与は、多いに考えられますから、
検査を強くお勧めいたします。
ホルモンの代謝(変換経路)に異常が
生じている可能性がございますので、
国内の保険範囲内の採血検査では、
把握できないのが実状です。
尿での性ホルモン代謝経路検査が有効かと
思いますが、海外発送検査なので、
全部で6〜7万位するかと思います、、、
また、皮脂分泌には、ビタミンAなどの関与も大きいので
採血•尿検査での、各栄養素の体内不足状況の
解析検査もお勧めいたします。
こちらは、保険適応ではございますが、
1万円程度で、国内でも可能です。

伊藤

あやこいとうクリニックのページへ移動

[スポンサード・リンク]