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美容外科一斉相談の詳細です:カテゴリー「美容施術全般」

PRP再生医療,線維芽細胞注入に関する相談内容

美容外科への質問 相談種別:美容施術全般/性別:女性/年代:50歳代

加齢で上まぶたが軽くたるみ、くぼみもあります。ヒアルロン酸注入を考えておりましたが、持続がいまいちのようです。
PRPとFGF注入を考えておりますが、どちらが効力が高く持続性が高く安全か?悩んでおります。

リスクも知りたいです。

また、この分野が得意な院は何処なのか?も知りたいです。
宜しくお願い致します。


この相談に対する美容外科からの回答です

山本クリニック 世田谷 美容外科からの回答

美容外科からの回答

これはさぞかし御心配であろうと存じます。

PRPとFGFについて、是非おぼえておいていただきたいことがあります。



1・

「PRP」という物質は、元来、「欧米」の形成外科で、、
「自家血液」を「遠心分離機その他」から抽出されたものです。

1990年代初頭より用いられてきました。

、その目的は、「生体接着剤」として縫合をしないで
美容整形手術を受けた患者さんの「皮膚」同志を接着させるための「糊:のり」
であるということです。

「欧米」では、今現在でも、
「自己血小板(プラスマ)PRPゲル」+「自己フィブリン糊(ボディグルー)」を、
「糊」として、「止血接着剤」として、その応用が美容外科・形成外科
で考えられています。


ところが、どこで、どうなったのか、まったく不思議ですが・。
=>
本邦の美容外科では、「filler療法(フイラー療法)」=「fill:詰める」の
「ヒアルロン酸」のような用いられ方をしています。
けれども、元来は、「PRP」は「生体接着剤」なのです。

「効力が高く持続性が高く安全か?」との事ですので。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



2・

「FGF」という物質は、

「HGF」ヒト成長因子の一つとして、たくさんありますが。
「コラーゲン細線維:コラーゲンさいせんい: (collagen fibril) 」を
産生する、「線維芽細胞:fibroblast」「成長因子(growth factor)」、の
頭文字を、とられ「FGF]となったものです。

今一つ、「成長因子(growth factor)」として、<「線維芽細胞:fibroblast」
への、特異性が明確な、物質ではありません。

「商業的に流通している、「FGF」」は、電子顕微鏡でみると、
無数の、微粒子がふくまれていますが・・

今一つ、人体に使うのが「?」かな?
という、きが致しました。

「効力が高く持続性が高く安全か?」との事ですので。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



ps
「加齢で上まぶたが軽くたるみ」
との事です。

=>


東北の「井出眼科」の先生の、国際的に有名な「6眼嶮の解剖学の御論文」、
あるいは、一昨年の日本美容外科学会総会でも、
教育講演がありましたが・。

「上眼嶮」も「下眼嶮(したまぶた)」にも、
「脂肪組織」は、存在致しません。


「まぶたの脂肪組織」とは、眼球をとりまく、「頭蓋内に」ある、「眼窩脂肪」
のことをさしいます。

このことも、肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
山本クリニック 山本博昭(やまもと ひろあき)











山本クリニック 世田谷 美容外科のページへ移動

芦屋アイクリニック 神戸芦屋院からの回答

美容外科からの回答 初めまして。 美容部門CEOの有年です。

ご相談頂きまして有り難うございます。瞼のたるみ・窪みのご相談ですね。

改善方法として先ず瞼の窪みの原因を見定める必要がありますね。
単に上まぶたの脂肪が減る事により窪んでいる場合はヒアルロン酸やPRP治療が適していますが、眼瞼下垂により窪んでいる場合はヒアルロン酸やPRP治療を行うと反って瞼が重くなったり、目が空けにくくなってしまいます。

FGF等成長因子の注入は盛り上がりが強くなってしまう可能性があるので避けた方が良いでしょう。PRP治療はご自身の血液を使用しますのでアレルギーのリスクが無く安全性がとても高い治療ですよ。

医院は存じ上げませんが、患者様とクリニックの信頼関係が重要ですのでいくつかカウンセリングに行かれてご自身に合ったクリニックを探してみて下さい。


芦屋アイクリニック 神戸芦屋院のページへ移動

品川美容外科 銀座院からの回答

美容外科からの回答 加齢でのたるみ、くぼみは時として眼瞼下垂などが潜んでいることもございます。
注入治療のみか、場合によっては皮膚切除を伴う切開法・下垂症を治す前転術など色々と治療法はありますが、まずは診察をしてからがよろしいと思います。

来院もいつでもWelcomeですよ。

品川美容外科 銀座院のページへ移動

名古屋形成クリニックからの回答

美容外科からの回答 こんにちは。
瞼へのPRPやヒアルロン酸注入はやめた方がいいでしょう。
皮膚が薄く、しこりになります。
たるみを除去すると同時に脂肪注入するとよいでしょう。

名古屋形成クリニック
かみ形成外科
院長 上 敏明

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松下皮フ形成外科からの回答

美容外科からの回答 松下皮フ形成外科の松下です。
上まぶたのくぼみとたるみについてですが原因としては加齢による瞼の下垂、皮膚のたるみ、皮下組織の委縮が原因にあると思います。
くぼみに対する注入としてヒアルロン酸、脂肪注入が一般的でPRPとβーFGF注入はいけません。特に成長因子は硬くなりすぎる可能性があるのでそのようなことを起こした場合に治療が難しくなってしまいますのでやめたほうが良いでしょう。
状態にもよりますが、切る手術はできないというばあいは脂肪注入を2回ぐらい行う、切る手術が大丈夫ならばたるみとり手術に眼輪筋をくぼみに回してボリュームを出す、下垂があれば挙筋腱膜を詰めれば開きが良くすることで症状は改善されます。それでもくぼみがまだ残る場合脂肪注入を後で追加するのがよいでしょう。
どこが良いかというのは難しいところですが、カウンセリングでよく話を聞き納得したところで施術をお受けになるしかありません。

松下皮フ形成外科
松下博明

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