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再生医療特集「線維芽細胞治療」とは?


[線維芽細胞とは?]|[具体的治療例(しわ、たるみへの注入)]|[具体的治療例(目元、クマへの注入)]|[治療の流れ]

今回から始まった次世代美容医療特集。
 今、最も旬な若返り再生医療“線維芽細胞移植”を紹介します。取材は全国エリアで数多くの線維芽細胞治療の実績を上げられている慶友形成クリニックの蘇医師。九州方面の方を多く引き受けているユニタ整形外科・形成外科クリニックの野田医師にご協力を頂きました。
野田医師:「コラーゲンを作り出し、肌の再構成ができる唯一の細胞、それが「線維芽細胞」です。」「皆さんはコラーゲンやコラーゲンドリンクなどを盛んに召し上がっておりますが、どんなにコラーゲンを服用しても、それが直接肌のコラーゲンに変わったり、肌が作り上げられることはないんです。」


そもそも線維芽細胞って何?

 みなさんの一番の疑問なのは、「線維芽細胞」ってよく聞くけど、一体なんなの? ということでないでしょうか。老化すると肌のコラーゲンが減少するということは知っていると思います。しかし、大切なコラーゲンはどのように作られるのでしょうか? 実はコラーゲンの生成には線維芽細胞が必須なんです。よくサプリメントでコーラゲンや、コラーゲン入りドリンクを飲む人がいますが、どんなに大量にコーラゲンを服用しても、それが直接肌のコラーゲンになることは絶対にあり得ません。
 線維芽細胞の働きは、コラーゲン分子というのを作ります。作られたコラーゲン分子は細胞の中で結合して、コラーゲン線維と変化していくのです。つまり、コラーゲンを生成する唯一の組織、それが「線維芽細胞」なんです。その線維芽細胞を培養で増やして肌に移植してしまえば肌はどうなるんでしょうか?移植された線維芽細胞は大量のコラーゲンを作り始め、肌の弾力を取り戻します。もちろん肌再生には時間がかかりますが、自然な状態で若返ることができるのが線維芽細胞移植唯一の特徴なのです。

コラーゲン注射では得られない効果

 通常のコラーゲン注射とは違い、線維芽細胞を注射することで、「今までの補てん的な治療結果ではなく、肌の再構築を促す、肌を新しく生まれ変わらせる最新の再生治療なんです。」もちろんすべてご自身の細胞ですし、培養で使用するのも自分の血液です。すべて自己組織なのでアレルギーの心配もなく、線維芽細胞を増殖させることができるのです。
 適応としてはシワだけでなく、ニキビ跡の陥没等に対しても有効で、成績も良く非常に評価されています。ヒアルロン酸注入との大きな違いは、ヒアルロン酸は時間の経過で100%吸収されてしまうため、継続的に注射が必要になりますが、線維芽細胞注射に関しては吸収後の肌に線維芽細胞が働きかけ、肌を再構築しますので、もちろん老化はしますが、その速度が非常に緩やかになり、エイジングケア効果としては非常に有効で、結果的には長期間に及ぶ効果が認められています。
線維芽細胞治療前 線維芽細胞治療後
老化した真皮の状態
隙間が見わかるほど広がり、真皮の内部はスカスカの状態になり、細胞に活力が失われていることが一目でわかります。もちろん皮膚は薄くなり肌の弾力は著しく低下します。
線維芽細胞を移植した真皮の状態
線維芽細胞を移植すると、コラーゲン線維が新たに作られ、真皮内部が密度の高い状態になります。老化した肌に比べて、明らかに線維の数が多くなっています。


--- 他の治療方法との違い ---

ACR血小板療法との違い

ご自身の血液から、血小板を抽出し、真皮層に注射する方法です。血小板にはサイトカインを刺激し、細胞を活性化させる作用があると言われています。そのため、最近では多くの美容クリニックで行われている治療法です。しかし、残念ながらエビデンス(医学的根拠)は証明されておらず、実施をおこなっていないクリニックも非常に多いのが実情です。線維芽細胞注入との違いは、血小板は刺激によって細胞の活性化を促す可能性のある治療。線維芽細胞は細胞を活性化させるだけでなく、真皮中のコラーゲンを生み出す元の細胞をそのまま増やすことができる治療です。そのため、効果や作用については全く違います。

レーザー治療との違い

サーマクール、IPL、タイタン、ジェネシスなど医療用のレーザーはいろいろな種類があります。しかし、これらのレーザー治療は出力や光の種類が違い、それによって反応する肌のレイヤー(層)の違いはあっても、治療の目的としてはすべて同じなのです。レーザー照射の刺激によって、肌細胞を活性化させ、肌を若返らせるということですが、個人差が著しく、満足度は全体的な評価としては非常に少ないというのが現状です。また、せっかく治療を受けても効果は数か月~1年未満ということも問題のひとつです。しかし、こういったレーザー治療は細胞が増えるわけではありません。あくまで今ある肌細胞の働きが少し強くなるだけなのです。

プラセンタとの違い

プラセンタは胎盤から抽出されたアミノ酸を豊富に含むお薬です。使用方法はさまざまで、肌に直接注入するメソテラピーとしての治療や、筋肉注射や静脈注射として利用されています。豊富なアミノ酸の効果は細胞のグロースファクターをより活性化させて肌の再生を促すと言われています。

ヒアルロン酸・コラーゲン注射との違い

ヒアルロン酸やコラーゲン(動物由来)を肌に注射して、シワを薄くする治療です。これらは補填療法ですので、シワなどの窪みの部分を下から広げる方法で、時間の経過で吸収されてしまいます。とりあえず、一定の期間だけの改善を希望される方には適している治療です。しかし、継続的な治療が必要ですので通院と費用が最終的には多くなるデメリットもあります。
老化肌と健康肌の違い


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