今年は今まで以上の汗対策が必要!!
節電するのは大切だが、職場の温度上昇とともに多くなる私のワキ汗!!
ただでさえ暑い時期。世は節電環境。節電するほど暑くなるし、汗が減ることはない。したたり落ちるワキの汗が気になって着る服にも困るし、ワキ汗パットも取り換えが面倒。デオドラントスプレーではもう追いつかない。そんな悩みを抱える人にお勧めできるのが脇ボトックスによるワキ汗シャットアウト!!
1回の注射で半年から1年ワキの汗で悩むことはない。
ワキボトックスとは
ワキボトックスは、ボトックスと呼ばれるお薬をワキに直接注射して、汗を止めてしまう治療。ボトックスというのは、ボツリヌス菌のことで戦時中などの化学兵器で一度は名前を聞いたことがあると思います。しかし、化学兵器に用いられた複合型ボツリヌス菌とは違い、A型ボツリヌス毒素という成分だけに生成したもので、筋肉や神経にだけ選択的に作用されるため非常に安全です。すごく怖い印象を与えてしまいましたが、怖くはありません。2009年には厚生労働省も癌瞼痙攣やシワ治療でも認可をした安全性の優れた医薬品なのです。話は少しずれましたが、ワキボトックスの治療原理をご説明しましょう!
ボトックスをワキに注射します。すると、ワキにある汗を出せと言う神経の伝達が遮断されてしまうため、ワキからの汗の分泌を完全に止めてしまうのです。ボトックスの働きと言うのは神経の伝達抑制遮断なので他になんらかの健康への障害などは一切ない安全な治療です。
ワキボトックスの注意事項
ワキボトックスの治療については特別な技術を要することはありません。高度な技術なテクニックが不要な安全性にすぐれた治療です。それだったら自宅近くのクリニック、価格の非常に安価なクリニックで受ければよいか!と考えると思います。しかし、そこに落とし穴があるんです。実はワキボトックスの効果、安全性というのは使用する適正量、使用する薬剤の種類によって大きく変わってきます。
まず、ボトックスの種類について解説しましょう。
実はボトックスというのはアラガン社が製造販売している製品の名称です。アラガン社以外の製品はボトックスではありません。しかし、ボトックスという名称が広まっており、便宜上「ボトックス」と呼ばれています。ここが非常に怖いんです。A型ボツリヌス毒素にはアラガン社の「ボトックス」、ISPEN社の「ディスポート」、韓国の「ニューロノックス」、中国の「BTXA」が流通しています。残念ながらボックスと言いながら実はボトックスを使用しているクリニックは少ないという事実です。美容外科学会の調査によると純正「ボトックス」の使用は4割程度しかありません。残りはボトックスではないということです。ホームページをみてもほとんどのクリニックは「ボトックス」とうたっています。しかし、実際の調査とは大きくかけ離れているという現実を知って下さい。
なぜ、ボトックスじゃないと駄目なのか?
現実にA型ボツリヌス毒素のお薬は4種類ある。なぜ、アラガン社のボトックスでないと駄目なのか?理由はA型ボツリヌス毒素の生成には人のアルブミンが必要です。血液製剤とは言いませんが、人のアルブミンを一部使用しています。次にゼラチンなどの安定材料との結合です。ようするに不純物と結合させなければボトックスは生成できません。アラガン社のボトックスはすべてにおいて安定し、不純物の含有量が極端に少ないのです。安全性を確保するには安さで確保はできません。医師も少しはこういった事実を知ってほしいものです。こういった理由からアラガン社のボトックスが有益で安全であると私たちは考えます。
ワキボトックス医療特集への取材ご協力美容外科
ユニタ整形外科・形成外科クリニック
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美容皮膚のスペシャリスト
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