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小陰唇縮小

小陰唇縮小とは?

美容外科で行われている小陰唇縮小は小陰唇形成とも呼ばれ、肥大した小陰唇を切除して小さくしたり、左右の形を整えることで見た目を整形する手術です。
これは婦人科でもなく美容外科手術として扱われています。



友人にも相談できない「女性の外陰部の悩み」

女性の外陰部の悩み。「ビロビロしている」、「大きい」、「左右の形が違う」などいろいろな悩みがある。
今回はそんな女性の外陰部の悩み「小陰唇」について特集します。
小陰唇なんて自分でわざわざ鏡を見ることはないでしょう。
パートナーから指摘されたり、下着からはみ出てしまったりなどすごく恥ずかしい経験はありませんか? 小陰唇なんてだれにも相談できないし、どこに相談してよいのかというのもわからないというのが普通です。
その上、なかなか情報として調べることも難しく切実に悩んでいる女性って意外に多いんです。
でもご安心あれ!そんな女性の外陰部の悩みは「小陰唇縮小:小陰唇形成」という美容外科の治療で解消することができるんです。



小陰唇縮小の実際

最初に小陰唇の仕上がりの形状をデザインします。ペンで小陰唇に描くんです。デザインが済んだら次は麻酔の注射を局部に注射します。
この麻酔が小陰唇縮小の手術で一番痛みを感じます。
場所が場所なだけに痛みは激しいです。ただし美容外科によっては静脈麻酔や吸入麻酔などいくつかの麻酔を併用してくれることもありますので、痛みに対して敏感もしくは不安な方は医師とよくご相談しましょう。
麻酔が済んだら小陰唇にメス、ハサミを入れて切除します。
バイポーラと呼ばれる電気メスの一種で止血します。最後に傷を縫合して小陰唇縮小は終了です。



仕上がりは医者の技術で左右する

小陰唇縮小は余分な部分を切って縫うだけの単純な手術であることは違いありません。
しかし、そこに医者の技術の違いが大きく出ることを忘れないでください。
粗悪なクリニックなどはモスキートペアンと言う皮膚などを挟む機械で小陰唇をつまんで、ハサミでサクサクって小陰唇を切除し、適当に止血し縫合。
たった5分で終了してしまうたんてところがある。
これで縫合してしまうと切除された断面は膨らんでしまい、いかにも切除しました!という仕上がりになってしまいます。
これは本当に醜い仕上がりの一例。
同じ小陰唇縮小であっても医者の技術一つで仕上がりは雲泥の差があることを忘れてはいけません。



小陰唇縮小のリスクと問題点

小陰唇縮小のリスクと問題点というのはなんといっても術後の出血と小陰唇の感覚・知覚の異常。
術後出血は意外に多く、小陰唇縮小の術後はしばらくの間安静にして止血を確認するのが一般的である。
帰宅後に出血を引き起こすことは極稀なケースなので手術当日は安静にしておきましょう。
感覚・知覚の鈍さというのは一般的に数カ月で元に戻ります。必要に応じて内服などを処方されることもありますので、医師の指示通り勝手な判断はせずしっかりと服用しましょう。
傷の回復には少なくとも数週間かかります。くれぐれも刺激したりは絶対にしてはいけませんし、小陰唇縮小後のHは手術後1カ月は避けるべきです。



再発はするのか?

小陰唇縮小に関することでよく質問されるのが「再発」について。
手術によって小陰唇の一部を切除してしまいますから再び大きくなること、再発することはありません。
ただし、皮膚が伸びてしまったりすることはあります。
しかし、それは再発とは言いません。手術しなければもっと伸びている訳ですから。

脂肪吸引への取材ご協力美容外科


慶友形成クリニック


蘇 雅宏
医院のページ
※女性の専門医による手術も可能です
[資格]
日本美容外科学会専門医
日本形成外科学会専門医
慶應義塾大学医学部形成外科非常勤講師
日本レーザー医学会認定専門医
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