1. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  2. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  3. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  4. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  5. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  6. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  7. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
  8. 美容外科を口コミでランキング・評価「美容相談ドットコム公式サイト」
便利データベース 美容外科無料登録

英語に翻訳

中国語に翻訳

スマホサイト

美容相談ドットコム スマートフォンサイト
ライター名:Che
美容・美肌に関する知識が豊富なスペシャリスト。
これは!と思えば全国どこへでも出かけて実際に施術を受け、独自の切り口でコメントする姿勢が、業界からも支持されている。専門家からも相談を受けることが多く、編集長の私としても是非右腕に・・・と懇願中。

知っていて損はない!アミノ酸!

[スポンサード・リンク]


アミノ酸はスポーツする方だけのサプリメントと思っていませんか?

実は、私たちの体は60~70%が水分で、20%がたんぱく質などのアミノ酸でできています。
そして、美肌・健康・ダイエット全てにおいて必要な成分です!!


また、「必須アミノ酸」はよく耳にされる方が多いかと思いますが、「必須アミノ酸」は体内で合成することができないので、食事などから摂取する必要があります。
※簡単にまとめ
体内で合成できないものを「必須アミノ酸(9種類)」、合成できるものを「非必須アミノ酸(11種類)」

美肌=肌にハリをもたせる美容成分として知られるコラーゲンも肌に必要な潤いを保つ天然の保湿成分(NMF)も実はさまざまなアミノ酸からできています

艶髪=アミノ酸はキューティクルの保湿成分

ダイエット=脂肪燃焼させるには筋肉が必要!筋肉の原料や燃焼を助けるアミノ酸(BCAA)

健康=免疫力・肝機能など体の様々な機能を支える

睡眠=アミノ酸を上手に補給することで、深い眠りで体を回復させ、疲労感も軽減し、すっきりと目覚めるのに役立ちます

ただ、体に必要だからといって、アミノ酸はたくさん摂れば摂るほど良い訳ではありません。
※余分に摂ったアミノ酸は、分解されて体外に排泄されます。

通常の食事をしていれば、アミノ酸は足りています。

以下のような方は、アミノ酸が不足しているかもしれません。

●栄養が偏った食事
●ダイエットで過度な食事制限
●激しい運動をする方
※特定のアミノ酸がエネルギーとして消費されたりしまいます

アミノ酸をバランス良く摂るには、ごはんやパンのような主食と
肉、魚、卵、大豆などの副食をバランスよく組み合わせて摂ることです。


アミノ酸を食事やサプリメントでアミノ酸を摂取して下さい。

特にサプリメントは用途によって、配合されているアミノ酸の種類が異なりますので、摂取する際の参考にして下さい!

(様々なアミノサプリがありますが、配合成分と1日に摂取できる量を見るのがポイントです)

【体力アップに効果的アミノ酸(筋肉を作る・疲労回復)】
・バリン(BCAA)
・ロイシン(BCAA)
・イソロイシン
・アスパラギン酸
・プロリン
・チロシン

例:乳製品・鶏肉・大豆・とうもろこしなど

【ダイエットに効果的なアミノ酸(脂肪燃焼を助ける)】
・アラニン
・アルギニン
・リジン
・プロリン

例:しじみ・ほたて・魚介類・チョコレートなど

【美肌に効果的なアミノ酸(シミ予防・乾燥予防)】
・アルギニン
・プロリン
・システイン
・トレオニン
・メチオニン  
・ヒスチジン
・フェニルアラニン
・チロシン
・グリシン
・セリン

例:鶏肉・いか・りんご・チョコレート・小麦・牛乳など

【二日酔い防止に効果があるアミノ酸(肝機能を高める)】
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
・アラニン
・アルギニン
・グルタミン    
・トレオニン

例:しじみ・ほたて・魚介類・牛乳・チョコレートなど

【神経系に影響するアミノ酸(呼吸・気力・注意力など)】
・バリン
・グルタミン酸
・ヒスチジン
・フェニルアラニン
・チロシン
・トリプトファン
・セリン
※過剰摂取すると、高血圧や動悸、頭痛など身体に悪影響がでます。適量は生命活動の維持のために必要な物質!

例:肉類・魚介類・大豆・穀物類・乳製品・アーモンド・バナナなど

【免疫力を高めるアミノ酸】
・アルギニン
・グルタミン
・リジン
・ヒスチジン

例:肉類・魚介類・大豆・穀物類・乳製品・チョコレート・バナナなど


最後に様々なサイトでアミノ酸の効能を調べてまとめておきました!
(ご参考まで)

【必須アミノ酸】9種類
★バリン (BCAA)
BCAAのひとつ。肝臓で処理されず、筋肉に積極的に取り込まれて直接エネルギー源に。(筋肉タンパク質の主成分)
★ロイシン (BCAA)
エネルギー源として使われる他に、筋肉の分解を抑制する機能がある。(筋肉タンパク質の主成分)
★イソロイシン (BCAA)
BCAAのひとつ。エネルギー源になる。筋肉の消耗を防ぎ、皮膚の回復を促進する。
(筋肉タンパク質の主成分)
●リジン
筋肉の形成に影響。骨の発育を助ける。ウイルスの働きを抑制。コラーゲンの形成を助け、結合組織、骨、軟骨の発育の力となります。 
●スレオニン
肝臓内の脂肪蓄積を予防する作用を助ける。
●トリプトファン
鎮静作用を持つ神経伝達物質(セロトニン)のもととなる。成長ホルモンの分泌を促したりします。
●ヒスチジン
白血球、赤血球の形成に必要なため、貧血のアレルギー疾患、消化器系の潰瘍を改善する働きのほか、紫外線の害を防ぎます
●メチオニン
毒性のある老廃物を肝臓から除去し、腎臓、肝臓の組織再生を助ける役割があります。
●フェニルアラニン
チロシンの主要前駆物質です。記憶能力、学習、注意力、気分を向上させ、ある種のうつ病治療にも使われます。コラーゲンの主要材料の一つであり、食欲を抑制する機能もあります。


【非必須アミノ酸】11種類
●アルギニン
グルカゴン、インシュリン、成長ホルモンの分泌を促進し、コラーゲンの形成や怪我の回復や免疫力を高めます。(血行促進、肝機能増強、脂肪の燃焼、免疫機能の向上などの作用もあります。)
●グルタミン
ほかのアミノ酸の合成を助ける。免疫系の機能に大切な働きをし、エネルギーとして、また肝機能も助けます。(筋肉のたんぱく質合成を助けます)
●シスチン(システイン)
組織の抗酸化反応を助け、回復を促進する。白血球の活性を高め、炎症を抑える。
●チロシン
甲状腺ホルモンや髪や皮膚の黒色色素であるメラニンの原料、神経伝達物質であるアドレナリン、ドーバーミン、ノルエピネフリンの原料となります。
●アスパラギン
アスパラギンは加水分解されるとアスパラギン酸に変化します。
●アスパラギン酸
炭水化物を筋肉のエネルギー源へと変換する助けをする他、疲労回復、皮膚や毛髪の合成を促進。
●セリン
細胞のエネルギー合成を促進する。記憶力や神経系の機能、免疫力を高める。(保湿効果に優れた成分)
●アラニン
結合組織の主要材料。タンパク質が筋肉のエネルギー源になるのを促進。免疫力を高める。
●プロリン
筋肉のエネルギー源として使われやすく、コラーゲンの主要素材となります。
●グリシン
他のアミノ酸の合成を助け、エネルギー合成に必要な酵素であるチトクロームや、ヘモグロビンの材料となります。沈静作用があります。
●グルタミン酸
エネルギー源になる。脳での代謝やほかのアミノ酸の代謝に重要な働きをする。



私は休日などランニングなど有酸素運動を行う際に「アミノバリニュー」を摂取します!
摂取することで、効率よく代謝を上げて、運動後の疲労回復などにも効果的です!!

※ちなみに、有酸素運動は激しくすると活性酸素(老化の原因)が発生するので、
20~30分くらいがちょうどいいそうです!!(少し物足りなく感じてしまいますネ!)




美容相談ドットコム 公式サイト
美容相談ドットコムは、これからも皆様の情報を広く集めて公開してゆきたいと思います。

編集長レポートへ
スタッフコラムへ
美容相談ドットコムスタッフ募集要項はこちら
[スポンサード・リンク]