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ライター名:DIET校長
35歳からスタートしたアラフォーダイエッター。
独自の方法論と体脂肪率5%を維持し続ける秘訣をわかりやすく解説。

太らない食べ方、具体的な食事方法、やり過ぎない運動方法、通勤途中でできるダイエット運動などなど、努力を伴わない方法から、2週間で5キロやせる究極ストイックな方法まで、美容相談ドットコムユーザーへ向けた、人生最後のダイエット(これでだめなら生まれ変わるしかない!)方法を伝授。

太らない食べ方、朝食編

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ダイエットスクール校長という立場でさまざまな方にアドバイスをしていると、よく聞かれるのが「食事の内容」と「食べる順番」です。

今回は私が思う理想の朝食と、食べる順番を解説したいと思います。

同じ食材なのだから、食べる順番なんて関係ないでしょ?!と、そんな声をたまに聞くのですが、いえいえ、それがかなり関係しています。

わたし校長自身が、たくさん食べているけれど太っていないのは、食材そのものにも要因がありますけど、食べる順番がかなり影響していると感じています。


[まず下の画像を見てください]

これは、私のとある朝食の内容で、番号は食べた順番です。
まず、私が思うにこれが理想的な朝食の献立、食材です。


1、レタスとキャベツの生野菜、ドレッシング無、無糖ヨーグルトかけ
2、ワカメとネギをたっぷり入れた薄味の御味噌汁
3、シイタケ、ごぼう、サトイモ、大根の筑前煮
4、切干大根
5、ほうれんそうと鰹節、醤油なし
6、白いご飯・お茶碗半分以下、小粒納豆3パック
7、味のり(ご飯に切って入れる)、たくあん、梅干し
8、焼きサバ少々

これが、朝食の詳細とたべる順番です。

まず最初は、食物繊維を取るために生野菜、レタスからたべます。レタスというか、生野菜はドレッシングを抜いて味のない野菜のみを食べるのです。

ゆっくりとよく噛んで食べた後、次はお味噌汁です。

汁物を先に頂くことで、満腹感がわいてきて、それほどたくさん食べられなくなる事と、具材のわかめとねぎは食物繊維なので、この後に食べる脂質や糖質を吸収しにくくしてくれるわけです。

5分ほどかけてゆっくり食べた後、次は筑前煮です。
通常筑前煮というと、鶏肉やニンジンも入っています。
しかし、私の場合、筑前煮から鶏肉とニンジンは除外します、これらは脂質と糖質が大量に含まれておりますので、血糖値が上がりやすい。ゆえにシイタケやごぼう、大根などを中心にえらんでいます。

続いて切干大根へ箸を移します。
先程の筑前煮と同時に進行してもかまいませんが、切干大根は食物繊維が豊富なので、これもたべる順番としては前半です。

ほうれんそうのおひたしなどは、醤油はかけません、可能な限り塩分を抑えるためと、味が濃くなるので、食欲がわいてきて食べるスピードが上がってしまいます。

せっかく豊満感を御味噌汁で出したので、ここでスピードを上げても意味がありませんしね。

そして、いよいよ白いご飯と納豆になります。

本来は玄米や多穀米がよいのですが、白米しかない場合、お茶碗にすくなめに盛りましょう。白米は特に血糖値が上がりやすい食材なのです。

納豆は多目に、今日は3パック食べました。
作り方は、ご飯の上に「味のり」を刻んでまぶします(のりご飯風)。その後納豆をよく混ぜてからかけてゆくのですが、これも醤油は可能な限り少なめに。。。
塩分は梅干しとたくあんでとりましょう。
そして、最後にサバです。
本来、炭水化物は最後に、タンパク質はその前にという説がありますが、私は最後にしてみました。
といのは、サバといっても、小さい切り身でしたし、なにより納豆ご飯とサバは相性が悪いので、納豆を食べてる最中にサバを食べてみてください、正直味が悪いです・・・。

最後に玄米茶を頂いてお食事終了です。

これが私の考える理想的な朝食。
いかがでしたでしょうか?

もちろん、普段からこれだけの食材と時間をかけて食べることは少ないかもしれませんが、外出した際、旅館へ宿泊した際などには意識してみることをお勧めします。




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