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ライター名:DIET校長
35歳からスタートしたアラフォーダイエッター。
独自の方法論と体脂肪率5%を維持し続ける秘訣をわかりやすく解説。

太らない食べ方、具体的な食事方法、やり過ぎない運動方法、通勤途中でできるダイエット運動などなど、努力を伴わない方法から、2週間で5キロやせる究極ストイックな方法まで、美容相談ドットコムユーザーへ向けた、人生最後のダイエット(これでだめなら生まれ変わるしかない!)方法を伝授。

食後に増えた体重の本当の正体とは?!

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きわめて個人的な話になりますが、たまにホテルのバイキング(ビュッフェ)などで、ドカ食いをしてしまうときがあります。
朝は体重が52kgだったのに、朝食後に53.5kgになってる!!!
なんて事が。

でも、これは私だけではなくきっと皆さんにもあることでしょう。
そこで私は、ドカ食いした後、運動とサウナでどこまで戻せるのか?ということにチャレンジしてみました。
逆にいうと、実際に増えているのは水分であり、本当に増えているのはどれくらいの重量なのか?を計ることが目的です。

まず私がチャレンジしたのは6月15日という、まさに「夏」真っ只中の季節。
朝の体重が50.7kgでした。


それ以前も同様の体重で推移していたので、この日の朝の体重は標準的と捉えてよいでしょう。

しかし、猛烈にホテルの朝食バイキングが食べたくなり、ウェスティンホテルへ出かけ、そこであろうことか大量のサラダとパンを食べてしまったのです。

ざっと書いてみると以下のような食事をしました。

1、ブロッコリー40ピース

2、プチトマト15個とレタス少々

3、ライ麦パン2切れ

4、デニッシュ2個

5、上記のパンにブルーベリージャム、バナナジャム、マンゴージャム

6、オートミールご飯茶碗半分程度

7、パンケーキ小サイズ3枚と大量の蜂蜜

8、卵プリン

カロリーにしてざっと2800kcal。
それは体重も1.5kgは増えるよねっていう内容です。
つまり、食後の体重は「52.2kg」

さて、ここからが実験のスタート、少し後悔した私は食後60分以内なら取り戻せると思い、ジムに出かけました。
もちろん脂肪燃焼させるアミノカプシを飲み、以下のメニューをこなしました。
1、ストレッチ少々
2、軽い筋トレ
3、トレッドミル(ジムのマシン)65分
4、軽い筋トレ
5、サウナ8分+サウナ10分
いつもより強度を強めにし、サウナも長めに入りました。
ちなみにこの①~⑤の間に水分は一切取っていません。
つまり、体から抜けるだけ水分が抜けた状態で最後に体重を計測してみたら。

51.1kgまで落ちていました。

なんと、朝の体重「50.7kg」→朝食後「52.2kg」だったものが、この運動で
マイナス1.1kgも減ったのです。
どうですか?

このことでわかったと思いますが、ドカ食いして猛烈に増えた体重というのは、実は「水分」だったのです。
で、本当に増えているのは0.4kgだけ。つまり400グラムが何らかの形で体に残っているということです。
400グラムがもしすべて脂肪になったとしたら、それを落とすには3000kcal使えばいいのですから、たやすいですね。(100グラム燃焼に必要なカロリーは約750kcal)

食べ物の大半は水分です、それを恐れて「ああ、太った」と嘆くのは早とちり、すぐに運動して水分を落とせば精神的にも楽になります。
ただ、このことに安心し、「なら食べても大丈夫だよね」なんていう考えは持ってはいけませんよ。
また、食べ物には廃棄率というものがあります、つまり食べた後、栄養分を除いたものが尿や便で排泄される比率ですが、おおむね8割程度です。
ですので400グラム増えた!といっても、320グラムは排泄されますから、さらに安心材料になります。
どんなに意思の強い人でも、たまには甘えてしまうことがあるでしょう。

そして、時にはドカ食いをしてしまいます。
でも、そんな時、無理に我慢するとストレスで帰って太るホルモンが分泌されますから、遠慮せず、体が食べたいものを食べればいいのです。
でも、食後に運動し、水分を落とせば、「なんだ案外増えて無いじゃん!」という安心感から、ストレスは軽減されます。
食べたら運動!このフローがとても大切であり、また食事で増えた大半は水分だった!という事実をお伝えしたかったコラムでした。




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