高濃度ビタミンC注射をコースで

つまるところ、ビタミンC

これが美容業界に長年勤めている友人の一言だった。

一瞬面を食らったが、言われてみればそうも思える。

ただ手軽に入手できるビタミンCだが、サプリは多くても化粧品関連では少ない。

その理由を聞いてみると、ビタミンCは酸性なので敏感肌の人には進められないし、また高濃度にすればするほどその刺激が強くなるので、効果が出るほどまでには難しいというのだ。

なるほど。

ただ、友人の医師達は皆ビタミンC注射を打っているので、これは大丈夫なのかと聞いてみたら、あれは中性だという。

どういう原理でそうなるのかはわからないが、1回あたりの濃度が非常に濃いのも、中性だからこそなのだろう。

さて、そんなこんなでコースで注入することになった。

美容だけでなく、病気の予防的意味合いも強いビタミンC注射なのだ。

そろそろ病の心配もしなくてはならない年齢になってきているので、これはありがたい。

というかやりたかった。

注射は痛くて好きではないが、まぁ健康には変えられない。

ポトフとひよこまめのサラダ

フランスの田舎料理ポトフ。

今や世界中で食べられていて、日本でいうところの味噌汁みたいな扱いだろうか。

ポトフといえば芋とソーセージ。

この2つは外せない、そしてフランスパン。

いや待てよ、よく考えたらポトフって肉じゃがに似てるな。

味噌汁ではないか。

もしここにソーセージの替りに豚肉が入れば肉じゃがになるではないか。

さらにカレー粉を入れればカレーになる。

すごいのう。

基本はすべて一緒の料理か。

今回添えるのは豆のサラダ。

日本ではあまり豆をサラダにはしないが、中東や東欧では豆はほとんどサラダにする。

玉ねぎと煮込んだ豆にドレッシングをかけただけのシンプル料理。

それにトマトとチーズ。

相性ばっちり。

オリジナル、ゴーヤーチャンプル

沖縄といえばチャンプルー。

チャンプルーと言えばゴーヤーだろう。

もちろんふーちゃんぷるー、豆腐チャンプルー、パパイヤチャンプルーなど挙げればきりはないが、なぜか沖縄といえばゴーヤーだ。

ゴーヤーと同じ品種というか種類というかに、へちま、現地の言葉でなーべらーがあるが、なぜかなーべらーチャンプルーは見たことが無い。

なーべらーの味噌炒めはあるのだが。

てなわけで、ゴーヤーチャンプルーを作成してみた。

もちろん他の具材は豆腐と卵、そしてスパムのみ。

このシンプルさがたまらないのだ。

何よりスパムのほどよい塩味が全体を引き立てて、ゴーヤーの苦みを中和してくれる。

白いご飯にぴったりで、大好物の一品だ。

かき氷の名店で一休み

今日は北区王子商店街でかき氷を頂いた。

ここは結構有名なお店で、コロナ禍でもお客でも満席だ。

谷中のひみつ堂ほどではないけれど、北区で人気ナンバーワンは間違いない。

日光の天然氷を使い、濃厚なシロップと薄甘の餡が絶妙で、わたがしのようにきめの細かい氷にぴったりなのだ。

ただ、少しお高いのがネック。

ちなみにこの店、孤独のグルメでも紹介された名店で、それでさらに人気が出てしまった。

かき氷以外にも和菓子も充実していて、団子やおはぎなども絶品

自家製ピザ

今回はピザづくりに挑戦してみた。

何より粉から作るのだ、本格的ではないか。

トッピングを買ってきて、生地作りから。

ぷわーと発行させるのだが、これは案外簡単だ。

問題は焼き方。

何せ本格的な焼き窯などはないので、オーブンを使う。

そのためあまり分厚くはできないが、基本的にピザは厚いのが好き。

う~む。

困ったぞ。

しかも結構記事が伸びず、小さいサイズになってしまった。

この小さい中にトッピングをいれれば、具が飛び出してしまう。

どうなるやら、、、

焼いてみると、案外うまくできたみたいだ。

味も悪くない。

ただ、店で頂くそれとは似ても似つかぬもの。

難しいのう。

カジキの塩焼きでお夕飯

こんばんはカジキマグロのステーキ?!

というかカジキを焼いたやつ。

それに低温調理の鶏肉とたこときゅうりの酢の物だ。

ヘルシーだ。

多分カロリーも低いだろう。

しかし、こうしたシンプルライフがとても贅沢なんだと思う。

間違いなく現代人は食いすぎだ。

昔の人は、あと少し食べたいなと思うところが満腹だと表現したが、まさにその通り。

いよいよHIFUレーザー1回目

さて。

今日はいよいよハイフの1回目が来る。

前回のカウンセリングから1週間、予約が取れたので行ってみた。

以前、シミ取りレーザーでおせわになったが、それとは異なり術時間が長い。

約40分~60分見ておいてくださいということだったので、時間をあけた。

それだけ長いとレーザーを当てる担当者もつらいと思うが・・・。

実際のハイフを動画で撮影させてもらったが、けっこう普通のレーザー機器と似てる。

最新のレーザーだからといって近代的な装備を期待してしまったが。

そしていよいよレーザーが始まる。

まず顔をよく洗い、その顔の上にジェルを塗る。

痛みがどれくらいなのかは次回のエントリーで紹介したい。

最高の料理は、気分がよくなり美容的にいい

コロナ禍で銀座は寂しくなった。

特に飲食店は大変だ

今夜はそんな銀座を応援するべく、ちょっと贅沢な和食屋さんへ来た。

この時期はカニを行うのだが、今日は通常のコースにカニ丼を加えた特別なもの。

常連だけに許されたスペシャルなメニューだ。

私はお誘いを受けたのだが、さすが常連。

出てくる料理はすばらしく、お酒もいい。

最高のごちそうは、最高の笑顔を生み出し、美容にもいいのだろう。

炭水化物少な目ランチ

今日は焼肉ランチ。

板橋区にある比較的人気のあるお店だ。

普段はめったに行かない板橋区。

用事があり、高島平まででかけたのだ。

目的の店は比較的すいていた。

すいていたというより客はいない。

本当に人気なのか、、、ネットの情報はあてにならん。

Aランチ、Bランチなど、ありがちなメニューの中に特選ランチというのがあったので、それをお願いした。

ただ、、、少し失敗したかも。

値段のわりに肉は少なく味も普通、、、

う~む。

日本最高の五平餅、木挽小屋

おそらく知っている人は限られるだろう。

郡上八幡から飛騨へ抜ける道中に、ぽつんとたたずむ五平餅屋さんがあることを。

90歳を迎える女主人が営むその店は1日限定30本。

朝8時頃から営業開始し瞬間に売り切れる店なのだ。

ここの五平餅の特徴はまずその大きさ。

通常の小判型と違い、丸くて分厚い。

味噌とごまだれの2種があるのだが、1つ食べるとおそらくご飯2膳分くらいはあるだろうかというほどのボリュームなのだ。

1本400円。

手間を考えると間違いなく赤字だ。

おばあちゃんはもう常連さんと遠くから来る人のためだけ、笑顔のためだけに営業しているという感じで、お金もうけのにおいは一切しない。

雪深い場所なので、時期によっては営業できないらしいが、1生に1度はぜひ食べてほしいものの1つ。

秘境飯のカテゴリーに入る。

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