美容低価格施術の罠?!

最近CMや電車の中、SNSなどで美容クリニックの広告を見かける機会が多くなってきたように感じます。

その中でも心を惹かれてしまうのが、「低価格の施術」です。

特に多く目にするのが『二重整形術○○円~』とか『シミ取り○円でできます』といったフレーズ。

今じゃメイク感覚になってきたともいえる美容整形や施術、やってみたいけど料金が高くて…と思っている方には嬉しい情報ですよね。

今まで金額が高くてなかなか美容整形に踏み切れなかった方でも挑戦してみよう!というきっかけにもなると思います。

そのため最近は若い方や学生の方の美容クリニックへの来院率も高くなっているのが現状です。

実際に私も知人から『ここのクリニックは安いよ!』とか『SNSで見たこのクリニックが気になっているんだ』など、そういった情報を知ることが非常に多くなり、周りの美容への関心度が高くなってきたのを感じます。

しかし、多くの方が「本当にそんな安くできるの?」と疑問に思っているのではないでしょうか。

実は、広告やHPで表示されている金額と実際にカウンセリングで提示される金額に大きな差があることも少なくはないのです。

・実際どうなの?
今の時代はCMやSNSを見て美容クリニックを選ぶ方がほとんどだと思います。

その中でも低価格で施術を受けれるという広告に魅力を感じて足を運ぶ方が多いでしょう。

しかし、『実際にカウンセリングに行ってみたら見積もりが思っていた金額よりすごく高くなった』とか『考えていた施術と全く違うものを勧められた…』といった不満の声が非常に多いです。

これではクリニックへの不信感すらおぼえてしまいます。

私も友人から、『二重埋没法が5万円でできるとHPに書いてあったので実際にカウンセリング行ってみたら、30万円の見積もりを出された』という話を聞いたことがあります。

なんでそんなに高額になったのかと聞いたところ、『あなたの目の状態だと5万円の方法はできないと言われ、一番合っている方法を勧められた。その方法だと30万円かかるんだって』とのこと。

その友人はさすがにそんな高い金額を提示されるとは思っていなかったので手術をするのを諦めたんですけど…さらにはもっと高い金額を提示されたり、オプションでいろいろ追加されてしまったりすることも。

ひどいと施術後に追加料金を請求される場合も…実際のところ、安いと思って行ったら結局それなりの料金あるいはそれ以上の料金になると言われたというケースがほとんどらしいです。
しかし、中にはそんな高額な料金を支払って施術を受けてしまう方もいるそうです。

確かに美容クリニック初心者からしたら料金の相場もわかりませんし、これもあれもやった方が良いと言われたらやった方がいいのかなって思ってしまいますよね。

ですが、そのようなクリニックには注意が必要です。

・なぜ料金が高くなってしまうのか
ではなぜこういったようにカウンセリング後に料金が変わってしまうのか。
CMやSNSなどの広告を見ていると「○○の治療○○円~」というの表記を良く目にしますよね。

これはあとでいろいろな治療や高い金額の治療を勧めて上乗せするためなのです。
どこのお店でもそうですが、「~」を使って料金を提示している場合は、ほとんどその金額で治まったためしがないような気がします。

さらにその「○○円」は一番安い治療料金の提示のみで、カウンセリング代や検査代なども含まれていないケースが多いのです。

たまに下に小さく「カウンセリング料、検査料は別途かかります」などの表示があることもありますが、最近だとその表示もないところがほとんどです。

たしかに「~」がついているから、だまされているわけでも嘘をつかれているわけでもないのですが、実際カウンセリングに行って、思っていた金額よりはるかに高い見積もりをだされたり、やりたかった治療と全く違うものを勧められたりしてしまうのはなんだかがっかりしてしまいますよね。

・広告に騙されないクリニック選びコツ
でもやはり低価格で受けれる施術には心を惹かれてしまいます。

若い方や学生さんにとって安い価格は魅力でしかありません。ただ、料金だけでクリニックを選ぶのは注意が必要です。

また「CMやSNSでよく見かけるし有名だから」という理由で選ぶのも危険です。
安い料金に魅力を感じ、試しにカウンセリングを受けに行ってみることは良いと思います。

しかし、そこで高い見積もりを提示されたり、様々な治療をオプションで付けられたりした場合、すぐにそこでやると決めてしまうのではなくしっかり考え、いろんなクリニックを回ってみたり、治療の料金相場を比較してみたりすることが大切です。

さらに、「よくわからないけど先生がそう言うなら…」と治療の説明を理解していなかったり、納得できていないのになんとなく流されて決めてしまうのは絶対にダメです。

そんな時は、なぜその治療が必要なのか、なぜその治療が良いのか、効果は見込めるかなどなど…しっかり説明してくれるクリニックを選ぶのが安心できるかと思います。

しっかりした説明を行い、予算の範囲内で最善の治療を提案してくれるような医師がいるクリニックであれば信頼して施術を受けることができますよね。

30代女子の美容の悩み

30代になるとお肌の悩みが増えてきます。

肌のくすみやシミ、毛穴、シワ、たるみなど…今まで気にならなかったのに歳をとるにつれ日に日に肌が衰えていくのを実感して焦りを感じている方は多いのではないでしょうか。

これからもっと老けていかないようにどうにかして予防していきたい!と考えている方も多いはず。でも実際何をしたらいいのかわからないという方もいると思います。では、30代の女性はどんな美容施術に興味がありどんな施術を行なっているのでしょうか。

・ヒアルロン酸

まだそこまでシワは気にならないという方も多いかもしれませんが、ヒアルロン酸注射に興味を持っている方も多いようです。法令線などの深いシワを埋める役割だけではなく、目の下の細かい小じわにも有効であるため、30代になって目元のシワが気になってきた方にはおすすめの治療です。また、ヒアルロン酸注射はシワの補填だけではなく鼻や顎の形をつくるプチ整形としても人気があります。

・ボトックス

笑ったときの目尻のシワ、しかめた顔をしたときに寄る眉間のシワ、眉毛を上げたときにできる額のシワなどは老けた印象を与えてしまいます。ボトックス注射は表情筋の動きを止める役割をするため、シワを寄りにくくしてくれるのです。通常は表情をつくったときにできるシワですが、繰り返すうちにうっすらとシワが刻まれてしまうこともあるため、シワの予防としても効果的で、30代からボトックス注射を始める方も多いのです。

・シミ取りレーザー

20代の頃は気にならなかったのに、30代になってどんどんシミが出てきた…と悩んでいる方にはシミ取りのレーザーがおすすめ。

スキンケアやピーリングでシミを薄くしたいと思っている方も多いですが、化粧品やエステではシミは取れません。シミ取りのレーザーは一回の治療でシミが取れるため、すっきり肌も一段階明るくなります。

・ハイフ

今話題のハイフ。ハイフとは顔のたるみや小じわを改善できる超音波治療です。メスや注射を一切使用することなく若返り治療が可能です。ダウンタイムもほとんどなく、いつでも気軽に受けることができるため非常に人気のある治療です。他のレーザー治療などと比べてもリフトアップ効果は抜群で、小じわや毛穴の引き締めなどの効果もあるためハリのある肌になるのを実感できます。定期的に治療を行うことで、効果は持続されいつまでも若々しいお肌でいることができます。  

美容外科を女性が選ぶ基準

初めて美容外科クリニックに行こうと思った際、みなさんはどのようにクリニック選びを行っていますか?

治療の費用、クリニックの綺麗さ、口コミ、医師の雰囲気など、その方によって選び方はいろいろあると思います。

数多くある美容クリニックですが、どこに行っても同じ質の治療や施術を受けられるというわけではありません。自分に合ったクリニックを見つけることが非常に大切なのです。

・費用

まず一番みなさんが重要視する部分は治療費用かと思います。いいなと思ったクリニックでもあまりに料金設定が高すぎると行くのは諦めてしまいますよね。また、テレビのCMやホームページで『二重整形2万円!』といっていたクリニックがあったため、実際にカウンセリングを受けにいってみたら見積もりが30万円だった…というようなことも多くあるようです。このようにホームページの記載金額と実際の治療費用が異なるクリニックもあるため注意が必要です。実際に自分の受けたい施術の費用の相場を調べて、行きたいクリニックの料金と比べてみるのも大切かと思います。

・クリニックの雰囲気

クリニックで働くスタッフや実際に通っているお客さんの雰囲気も続けて通うためには重要だと思います。美容クリニックは他の病院とは違い、丁寧な接客や気遣いが必要です。受付スタッフの対応は良いか、看護師の施術は丁寧かなど感じることも大切でしょう。居心地の悪い空間だと、せっかく綺麗にしたくて通っているのに逆に緊張してしまったり気を使ったりと息抜きができません。また、スタッフの方の清潔感やクリニックの内装の綺麗さなども通うモチベーションに繋がるかと思います。

・丁寧な説明・治療

治療や施術に対しての説明は十分か、その治療や施術のリスクや注意点までしっかり話してくれているか、非常に重要になってきます。

説明不足や不安なまま治療を行うことはトラブルにも繋がってしまうため、自分が納得できるカウンセリングを行ってくれるクリニックを選びましょう。すぐに説明が終わってしまったり、質問しづらい雰囲気をつくる医師やクリニックも中にはあるため、一度実際にカウンセリングだけ受けに行ってお話を聞いてみるのもいいかもしれません。

・治療を行う医師

美容クリニックを選ぶ際に一番重要なポイントが治療をしてくれる医師選びです。特に美容整形を希望する場合は、手術をしてもらいたい医師のいるクリニックを選ぶのが良いでしょう。

安い料金で治療を提供していたり、口コミが多く有名・話題のクリニックをつい選びがちですが、そういったクリニックは手術経験の浅い、技術不足の医師がたくさんいます。

その医師による手術でトラブルや失敗に繋がることも非常に多いのです。 

良い美容外科の選び方

美容整形の手術は経験が豊富で技術力が高く、患者さんの求めている仕上がりを実現できる美容外科医であることが非常に重要だと考えています。

 しかし、手術の腕は確かだけどコミュニケーション能力がなかったり、カウンセリングでの説明がイマイチだったりすると、大丈夫かな…と不安になってしまいますよね。緊張しないで話せる雰囲気があったり、自分の思いをしっかり汲み取ってくれる医師だと安心して手術を受ける気になります。では、好感度を覚える美容外科医とは一体どんな対応をしてくれるのでしょうか。

「カウンセリングが丁寧」

美容整形手術を受けるにあたって納得のいくカウンセリングを受けることは非常に重要なことです。説明が不十分であったり、聞きたいことが聞けない、納得のいくまで話し合うことができないというようなことがあれば、術後のトラブルや失敗につながってしまいます。

好感度の覚える医師とはカウンセリングを丁寧に行ってくれる医師です。手術の説明をしっかり丁寧に行い、リスクなどもお話ししてくれると非常に安心できますよね。

さっと説明を終わらせて、質問をしにくい雰囲気をつくるのではなく、不安や不満そうな気持ちを感じて納得のいくまで話し合いをしてくれる医師ですと、手術への信頼度も高まります。

また、受けたい手術の説明をただするだけでなく、自分に合った他の治療を提案してくれたり親身になって考えてくれたりすると、なんだかうれしい気持ちにもなると思います。

納得のいくまで医師と相談が出来ると、気持ちよくカウンセリングを終えることができ、安心して手術に臨めるため一番理想的な流れです。

このように説明を丁寧にしてくれて、カウンセリングを大切にしてくれる医師は、非常に好感度があり、実際に手術症例数も多くなっていくのです。

高濃度ビタミンC注射をコースで

つまるところ、ビタミンC

これが美容業界に長年勤めている友人の一言だった。

一瞬面を食らったが、言われてみればそうも思える。

ただ手軽に入手できるビタミンCだが、サプリは多くても化粧品関連では少ない。

その理由を聞いてみると、ビタミンCは酸性なので敏感肌の人には進められないし、また高濃度にすればするほどその刺激が強くなるので、効果が出るほどまでには難しいというのだ。

なるほど。

ただ、友人の医師達は皆ビタミンC注射を打っているので、これは大丈夫なのかと聞いてみたら、あれは中性だという。

どういう原理でそうなるのかはわからないが、1回あたりの濃度が非常に濃いのも、中性だからこそなのだろう。

さて、そんなこんなでコースで注入することになった。

美容だけでなく、病気の予防的意味合いも強いビタミンC注射なのだ。

そろそろ病の心配もしなくてはならない年齢になってきているので、これはありがたい。

というかやりたかった。

注射は痛くて好きではないが、まぁ健康には変えられない。

ポトフとひよこまめのサラダ

フランスの田舎料理ポトフ。

今や世界中で食べられていて、日本でいうところの味噌汁みたいな扱いだろうか。

ポトフといえば芋とソーセージ。

この2つは外せない、そしてフランスパン。

いや待てよ、よく考えたらポトフって肉じゃがに似てるな。

味噌汁ではないか。

もしここにソーセージの替りに豚肉が入れば肉じゃがになるではないか。

さらにカレー粉を入れればカレーになる。

すごいのう。

基本はすべて一緒の料理か。

今回添えるのは豆のサラダ。

日本ではあまり豆をサラダにはしないが、中東や東欧では豆はほとんどサラダにする。

玉ねぎと煮込んだ豆にドレッシングをかけただけのシンプル料理。

それにトマトとチーズ。

相性ばっちり。

オリジナル、ゴーヤーチャンプル

沖縄といえばチャンプルー。

チャンプルーと言えばゴーヤーだろう。

もちろんふーちゃんぷるー、豆腐チャンプルー、パパイヤチャンプルーなど挙げればきりはないが、なぜか沖縄といえばゴーヤーだ。

ゴーヤーと同じ品種というか種類というかに、へちま、現地の言葉でなーべらーがあるが、なぜかなーべらーチャンプルーは見たことが無い。

なーべらーの味噌炒めはあるのだが。

てなわけで、ゴーヤーチャンプルーを作成してみた。

もちろん他の具材は豆腐と卵、そしてスパムのみ。

このシンプルさがたまらないのだ。

何よりスパムのほどよい塩味が全体を引き立てて、ゴーヤーの苦みを中和してくれる。

白いご飯にぴったりで、大好物の一品だ。

かき氷の名店で一休み

今日は北区王子商店街でかき氷を頂いた。

ここは結構有名なお店で、コロナ禍でもお客でも満席だ。

谷中のひみつ堂ほどではないけれど、北区で人気ナンバーワンは間違いない。

日光の天然氷を使い、濃厚なシロップと薄甘の餡が絶妙で、わたがしのようにきめの細かい氷にぴったりなのだ。

ただ、少しお高いのがネック。

ちなみにこの店、孤独のグルメでも紹介された名店で、それでさらに人気が出てしまった。

かき氷以外にも和菓子も充実していて、団子やおはぎなども絶品

自家製ピザ

今回はピザづくりに挑戦してみた。

何より粉から作るのだ、本格的ではないか。

トッピングを買ってきて、生地作りから。

ぷわーと発行させるのだが、これは案外簡単だ。

問題は焼き方。

何せ本格的な焼き窯などはないので、オーブンを使う。

そのためあまり分厚くはできないが、基本的にピザは厚いのが好き。

う~む。

困ったぞ。

しかも結構記事が伸びず、小さいサイズになってしまった。

この小さい中にトッピングをいれれば、具が飛び出してしまう。

どうなるやら、、、

焼いてみると、案外うまくできたみたいだ。

味も悪くない。

ただ、店で頂くそれとは似ても似つかぬもの。

難しいのう。

カジキの塩焼きでお夕飯

こんばんはカジキマグロのステーキ?!

というかカジキを焼いたやつ。

それに低温調理の鶏肉とたこときゅうりの酢の物だ。

ヘルシーだ。

多分カロリーも低いだろう。

しかし、こうしたシンプルライフがとても贅沢なんだと思う。

間違いなく現代人は食いすぎだ。

昔の人は、あと少し食べたいなと思うところが満腹だと表現したが、まさにその通り。