線維芽細胞移植術を受けてみようと思う

おそらく自分は見た目的には一般の男性よりも若く見えるほうだと思う。
それは毎日欠かさず行う運動、食事管理、ストレス管理、睡眠管理などをまじめに取り組み、30代のころから体形は変化していない。

ただ、やはり老いは感じるので、それなりにサプリメント、高濃度ビタミンC注入などは取り入れてきた。
それでもシワ、保湿、髪の毛などはごまかせないので、自分の細胞自体を若返らせられる効果があるという線維芽細胞に着目したのだ。

この治療は、自分の体の一部から細胞を採取し、血液で培養する。
打つ部位や量にもよるが、採取から培養までだいたい2週間程度、1ヶ月見ればほと顔の全てに打てる程度の培養ができるという。

私が受けたクリニックでは、一度採取した細胞は絶対零度で冷凍保存しておいてくれるので、次回また打ちたいときには、その細胞を培養するだけでよいということになる。

当然この細胞は若いうちに採取しておいた方がよいので、最近では親子で来院し、母親が治療を受け、娘は細胞採取だけするなどというケースもあるのだという。

さて、今回は治療を受ける前の血液検査からだ。
当然ながら血液中に病気の元となるなんらかの物質があれば、それを増殖させてしまうことになるので、それを検査する。

何もない事を祈り、自宅を出たのが11時。
12時にクリニックに到着した。

清潔感のある受付、院内。
女性のスタッフに案内され、診察へ入った。

少し緊張する。
前述したとおり、運動と食事に気を使っているので、自分は健康だと思っているし、同時に血液などにも問題は無いと思っている。
ただ、改めて血液を調べるとなると少し怖い。

採取が終了し、そのまま今日のところは帰宅した。
検査結果に2週間程度かかるので、それまを祈りつつ待とう。

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