国内で信用できるところはそうない

前回のコラムでも書いたのだが、国内で繊維芽細胞培養、移植術をまともに取り組んでいるところはそう多くはない。

何より細胞培養を外注しているクリニックは私自身は信用していないし、たんなるお金儲けとしか考えていないのではないかとさえ思ってしまう。

海外では非常に高額な金額がかかるため、おそらく繊維芽細胞治療でもっとも安価なのは日本だと思う。

ただ、その日本は世界でも最強クラスに敷居が高い。

なので、倫理員会を持っているクリニックは非常に貴重なのだ。

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線維芽細胞移植術を実際に受けた50代男性のブログ

線維芽細胞治療についていろいろ調べてみた。

現在、倫理上の問題から再生医療委員会を国が設置を求め、各クリニックはその倫理委員会からの承諾がなければ治療が行えない状況にあります。

この倫理委員会は設立が非常に困難で、最も信頼できるのが、実際に治療を行っているクリニック自体が、倫理委員会を作り、しっかりとした体制で治療を行うというものです。

全国にも非常に数が少ないため、必ずこうした流れを確認してから治療を受けましょう。